今度は、先に水着を選び終えていた先生が姿の見えない二人を待っていた。
もちろん、二人がしっぽりヤっていたのを察さない訳にいかない先生は荷物運びの名目で彼を家に誘い、教え子に負けじと大人の色気と余裕をアピールした。
雨水ももちろん、彼と先生がナニをしているか分かった上で、あえて彼に電話をかけ、フェラの最中に先生に向けて宣戦布告したのだった。

立夏だけが何も知らぬまま二人の女の争いが繰り広げられ、お泊まりキャンプが始まろうとしていた。
雨水は車でキャンプ場に向かっている間、夢の中でゼパルと話していた。
到着して起こされると何を話したのかはっきり覚えていなかったが、彼との仲をお膳立てしてあげると言われたのは残っていた。
そのせいか、海は思いのほか人が少なかった。
彼は雨水がやたら先生を挑発していたのが気がかりで、この旅行中にも気まずい空気になりやしないかと心配だったが、雨水のはしゃぐ笑顔と爽やかでありながらエロい水着姿に目を奪われた。

片や先生は荷物番を率先して請け負い、保護者らしく振舞うが、単に泳げないから海に入り辛いだけだった。
こうして海まで来ておいて、彼と雨水が仲良く遊んでいるのを見せられると憂鬱になり、改めて10歳差の彼と自分が二人でいればとてもカップルには見えないだろうと自虐してしまい、引け目を感じていく。
すると、いつの間に寝入っていたのか、ゼパルが現れ、余裕ある大人の魅力こそ彼が求めているものだと甘く囁き、唆した。

目が覚めると二人の姿が見当たらず、先生は保護者として不安になるも、すぐにひと気のない所でいやらしいことをしているのかもと当たりをつけた。
その通り、岩場の方を探しに行ってみると、姿が見える前に雨水の甘い声が聞こえてきた。
二人は抱きしめ合い、舌を絡めていやらしく濃厚なベロチューをしてから、彼が背後に回って片乳を揉み、手マンし、腋を舐めて責め立てていく。
程なく先生の視線に気づいた雨水は、また煽るように尻を突き出すと彼のいきり起ったモノを迎え入れた。

ただよく見ると内ももに挟んで素股しているだけだったが、傍からは普通に立ちバックしているように見えた。
先生は彼としたことのないプレイをまざまざと見せつけられ、嫉妬以上に興奮が止められず、自然と指が膣に伸びていた。
乳首をいじり、膣を指でかき回し、雨水が彼のフィニッシュを口の中で受け止めると同時に、先生も彼の絶頂と一緒にイッたのだった。

見られていたなんて知らないのは彼だけ。
何食わぬ顔で戻ってきた二人だが、彼のニヤつきの意味を知っている先生がまた若い雨水に引け目を感じると、余裕綽々の雨水もまた意地悪したくなり、飲み物を買いに行くと言って二人きりにさせた。
その隙に先生はすぐ彼と物陰にしけ込み、彼とだから感じられる絶頂をおねだり。
彼に乳首を舐めてもらい、すぐ大きくなったチン〇を口に含んで出させてあげてから、雨水よりも激しく気持ちいいプレイで骨抜きにするつもりだった。

しかし、タイミングを見計らった雨水に戻って来られ、また体を疼いたままにされてしまうのだった。
年上の先生を煽り、からかい、中途半端に身体を疼かせて弄んでいく雨水。
テントの準備を終えて少し時間が空いた時も、彼とのロマンチックなキスを見せつけ、嫉妬で我慢できなくなった先生が積極的に動くよう持っていった。
しかし彼には、ちゃんと付き合っている立夏がいる。
それを改めて思い知りながら、二人は百合プレイにも及び、教師と同級生のマン〇を合わせて絶頂に導いてあげたのだった。

感想
ラストギアス4巻でした。
面白度☆8 羨望度☆9
エロ可愛さでは先生が急激にトップに躍り出た感じ、少し立夏がないがしろになっていっている気がします。
この様子だと、4人目はチロっと出て来たあの子ですね。
兎にも角にも、呪いがなくて付き合っている彼女がいないのなら羨ましい限りです。
https://www.kuroneko0920.com/archives/73189






































