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ライムライト・レモネードジャム

87話

久しぶりのまともな飯を食い終えたところでドアが開き、佐々木と豊橋が侍従に連れられて入って来た。

 

やっと肉便器性奴隷から解放された二人は、乳首が露わになっていることなどもう気にも留めず、若林と再会できたことに咽び泣いていた。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

若林も生きて教え子と再会できたことを喜ぶが、体中に残る痛々しい縄の痕を見て悲しくなり、涙を流しながら二人を抱きしめた。

 

ホビットのような小さい世話役が若い女二人を嫁にできることを下卑た笑みで羨ましがるので、若林は嫁ではなく教え子だと言い返し、救出のための建前を翻してしまった。

 

するとたちまち世話役が手違いかと思って再び性奴隷と言い出すと、二人は反射的にしがみ付いて柔らかな肢体を擦りつけ、教師の理性を崩壊しにかかりながら懇願した。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

とにかく若林は、形だけでも生徒二人を自分の嫁として迎え入れる必要があった。

 

 

 

一方、ガモウの側近になったアレックスもまともな設備が整った一室が与えられていた。

 

そこに仮面を脱いだサカキもおり、島から出たいはずなのにどうして自分たちの側に入ろうとするのか、その意味を訊ねた。

 

そして答えを聞く前に衣も脱ぎ落とし、乳首も陰毛もスケスケな姿をさらけ出した

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

若い優男風な中身は、狂気に満ちたスレンダー美女

 

アレックスはここで生きるつもりだと返し、蠱惑的な目を向けるサカキを押し倒した。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

 

88話89話90話

島の主であるガモウに仕えれば、自ずと死から遠ざかる。

 

至極シンプルな理由だと言うアレックスのイチモツを、サカキは手慣れた手つきでしごき始めた

 

 

カリ、柔らかい亀頭…

 

アレックスは快感に少し息を漏らすも、強引にスケスケの下着をずらすとしっかり愛撫もせずに、遠慮なく挿入した。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

 

濡れる暇もないはずだったサカキはそれでも愛液を纏わりつかせる音を漏らし、たくましいサイズだったのか一瞬でメスの顔になって喘いだ

 

しかし、まだアレックスを心底信用しておらず、いずれ島からの脱出を企んでいると思い、裏切り者をどうするか教えてやった。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

裏切り者が選べるのは、死に方だけなのを。

 

 

蕩けた顔で怖いことを言われてもアレックスは止めずに腰を押し付け、奥まで入ってくればサカキはどこにでもいる可愛い女子のように喘いだ。

 

アレックスはバックに態勢を変えさせ、そんなことを訊く時は訪れないと言い切るが、サカキは掴みどころなく鵜呑みにはしない。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

それでもセック〇の快感はしっかり味わい、力強いピストンで押し込まれるたび、我慢せずに声を出す。

 

パンと尻がたわむ大きな音に負けないほど、男を更に欲情させる声だった。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

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