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ライムライト・レモネードジャム

 

嗜虐的な気持ちが刺激されたアレックスは汚い言葉を吐きつけるが、直後、首筋に得物を突きつけられ、一気に勢いを削がれてしまう。

 

 

激しく男根を出し入れされ、喘ごうとも一切油断せず、主従関係を逆転させるつもりのないサカキは汚い言葉に穏やかに英語で言い返した。

 

間違いない殺意を示されたアレックスは思わず本能に従い、サカキの中に大量に中出ししてしまうのだった。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

 

サカキはこんな風にして、ガモウの傍にいようとする男たちを試してきたのか、兄弟たちを紹介すると言い出した。

 

 

つまり穴兄弟。

 

アレックスは見られていたことを知り、さすがに頬を染めてぞろぞろ入って来た奴らの方を向いた。

 

 

ギョウというガモウ側近チームは計4人。

 

長い髪を束ねたタモン、頬に十字傷のジゴク、チビジジイのゾウジョウ、片目のコウモク

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

アレックスは十二使徒のようなものかと訊くが、サカキはその英語の意味が分からず、続けて他にもカンシという8人の将がいるという。

 

あのコリオを筆頭に、女が一人だけ含まれた支部長のような位置付けらしい。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

アレックスはそのカンシとして、これから働くのだった。

 

一通りメンバーを伝えたサカキはニッコリ微笑み、アレックスを新たなインゴとして迎え、刀を授けた。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

 

その頃、一気に教え子二人を嫁にした若林は激しく息を乱し、ギシギシと音を立てて二人を喘がせていた。

 

集落もすっかり静かな夜半、豊橋と佐々木はイヤッコたちの肉便器にされていた時とは少し違う、悦びの表情でビクビク震えていた

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:マンガボックス

 

 

若林、佐々木、豊橋は3人とも激しく息を乱していた。

 

 

女子二人は涙を流してアヘリ喘ぎ、ビクビクと震えている。

 

片や若林は天を衝いていきり起つチン〇を一心不乱にしごき、二人には手を出すまいとオナニーで性欲を解消しようとしていた。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:インゴシマ90話

 

 

しかしベッドは一つ。

 

真横で同じく気持ちいいところを自分でイジって果てようとしている美少女が二人いる状況でのオナニーは、とてつもなく辛い生殺しだった。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:インゴシマ90話

 

 

しかし、凌辱されてきた二人にこの島の中で挿入するなど、男としても教師としても鬼畜の所業

 

だから若林は必死に理性を保ち、まさにビンビンにフル勃起しているものを萎ませるため、自分で射精に持っていった。

 

すると二人もシンクロしたように、硬くて太いモノがない状態で悩ましく絶頂を迎えたのだった。

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:インゴシマ90話

 

 

しかし、ゆっくり賢者タイムに入ろうにも若林の肉棒は全く萎えてくれず、世話役が用意した焚いて置いていったこのお香に催淫効果があるんだと気づき、すぐさま投げてぶち壊した。

 

麻薬のように興奮させ、性欲をかき立ててくる忌まわしい煙。

 

 

若林はアレックスと別れる前、脱出まではこの島に馴染んだ人間として振舞う必要性をアドバイスされたのを思い出し、理性が揺らいでしまう。

 

変に疑いを持たれず、虎視眈々とチャンスを掴み取るには、嫁として傍にいる二人とヤルのが最善

インゴシマ
著者名:田中克樹 引用元:インゴシマ90話

 

 

若林はいつか我慢できなくなるだろう自分を思い、涙した。

 

 

感想

インゴシマ81話から90話でした。

ようやく葵と再会できましたが、これじゃあ潜入作戦がおじゃんですね。

そして、若林たちの今後の生活が楽しみです。

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