
履いてください、鷹峰さん1巻
ネタバレ感想
履いてください、鷹峰さんの無修正エロ画像、最新ネタバレ、漫画最新話と最終回、最終話、最新刊、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
賭けグルイ妄、ありそうでNASA荘の柊裕一最新作。
最新の時を駆ける少女は、圧倒的優秀で美少女だったが痴女気質も備えていた…
履いてください、鷹峰さん
鷹峰高嶺は美少女で優等生で生徒会長でスタイルも良くて人望もあって、非の打ち所の無い完璧超人のようなJK。
片やTHEモブっぽい白田孝志は全て平均かそれ以下をさ迷っている、垢抜けない男子。
そんな白田が昼休みを体育倉庫で過ごしていると、突然入って来るなりシャツを脱いだ鷹峰さんの生乳を目撃したのだ。

なぜノーブラ?
とにかく彼は、乳まで美しいことを知った。
そんな興奮状態で返ってきたテストは、白田にしては大健闘の50点越えだったのに対し、鷹峰さんは100点連続記録がついにギリギリ途絶えてしまった。
採点ミスでもないことを確かめた鷹峰さんはすると、その場で立つなり脈絡なくパンツを脱いだのだ。

今度は生尻、股間かと思った直後、白田は一瞬意識が途絶えたような感覚がして、また名前を呼ばれてテストを受け取り、寝惚けたのかと思った。
しかし、点数はさっきと一緒の奇跡の赤点回避。
そして鷹峰さんは、100点にアップしていた。
夢でもデジャブでもない確信があった白田は、訳の分からない場所で二回も脱いだ鷹峰さんが何をしたのか知るため、生徒会室を訪ねた。
そして100点じゃなかったはずの点数を切り出された鷹峰さんはスッと目つきを鋭くし、自分の生乳を見たのかどうか問い詰めた。

ただ見たのかどうかより建設的に話そうという鷹峰さんは彼に一杯の水を勧めるが、彼は緊張で手が震えてコップを取りこぼしてしまった。
幸い鷹峰さんに水はかからなかったが、彼女はなぜかまたシャツをはだけて堂々とブラまで外し始めた。
するとまた白田は意識がフッと途切れたような感覚がした直後、何故か鷹峰さんがノーブラでびしょ濡れになっていた。
いやらしく扇情的に胸を拭かせ、揉ませ、違いを分からせようとして、自意識過剰なSっ気痴女気質を露わにし始める鷹峰さん。

白田が極上の柔らかさで思考がままならない様子なので、鷹峰さんはブラが消えたんだと明かし、下着を脱ぐと発動できる能力者だと打ち明けた。
したことをしなかったことにできる。
発動条件は履いている下着を脱ぐこと。
リスクは脱いだ下着が消える、生乳を見られると見た者にはあったことの記憶が残る。

実はとてつもないナルシストな鷹峰さんは1番にふさわしい自分だからこそ、その位置にいるための努力は怠らなかったが、それでも些細なミスをしてしまうことも理解していた。
そんな意識高さは子供の頃からで、小学校の運動会で1位を取れなかった悔しさで失禁までした時、その下着を脱いだらば能力に目覚めたという。
失禁さえ誇り高い武勇伝のように語るちょっとヤバめだった鷹峰さん。
そこで彼女は下着が消え、予備を持ち歩かなければならない面倒さ、着替えを覗かれるリスク軽減のために、白田を歩くクローゼット役に誘ってみた。
自分に自信しかない鷹峰さんはまさかモブの白田が断るなんて思っておらず、変態で能力者だとのたまう危ない人認定した彼がさっさと出て行こうとしたのを慌てて引き止め、わちゃっと倒れてしまった。
その流れで、鷹峰さんは今度こそ生で自慢の美巨乳を揉ませ、改めて切り出した。

とんでもない悲鳴を上げて。
集まる生徒たち、取り押さえられる白田、冤罪を作り出す鷹峰さんのしたり顔、駆けつける警察。
鷹峰さんはもう一度彼に問い、白田孝志をクローゼットに仕立て上げたのだった。
性犯罪者にならないために従うしかなくなった白田の初仕事は、ノーパンになったばかりの鷹峰さんに下着を穿かせることだった。





































