20巻
夢と現実の区別がついていない会長は、梓を夫だと勘違いしたままチャックを下ろしてチ〇ポを取り出すと、いやらしくしゃぶり始めた。
梓はこのまま勘違いさせておくのが最善だと判断し、されるがままに立ち尽くした。
そして、堅物の会長もかつてはセック〇をして姉妹を産んだのだから、遊んでた時代もあっただろうという由利は、司に好きな人ができたんだろうと指摘し、姉妹を驚かせていた。

夫に抱かれたかった若かりし日の会長は、一生懸命フェラしたがそれでも手を出されず、あろうことかベッドに縛り付けられて、またどこの誰とも知れない女と夫がヤっているところを見せられることになった。
金次第で股を開く女は、妻に見せつける倒錯した趣味を持つ男でも構わず、言われるままに咥えると早々に着衣のまま後ろから突き入れられた。

妻が大粒の涙を零しても、夫は見られるほどに興奮して激しく腰を動かし、体位を変え、真横で熱を感じさせようとする。
愛しているからこうするんだと言われても、会長には何一つ理解できるわけがなかった。

結局、この一件で会長はもう耐えられなくなり、離婚を決めたのだった。
そこまで夢の中で再体験した会長は悲しみに暮れながら、ベッドに戻った。
会長の壮絶な体験を密かに知った梓が部屋から出ると、三人がこれからカラオケに行きたいので送って欲しいと言い出した。
あらゆる面において世間知らずの姉妹は、強引でも経験豊富で余裕のある由利の誘いに興味を引かれ、珍しく夜の街に繰り出すことにした。
カラオケに行ったことがない姉妹と、二人を年頃の娘らしく汚していこうと企む由利。
そこで梓も巻き込みたい由利は、この中で誰が一番タイプなのかを訊ねた。

姉妹両方とヤリ、両方の魅力にハマり、捨てがたくなっている梓は何とか有耶無耶にしようとするが、由利は何とか誰かを選ばそうとして、言わなければならない空気にしていく。
そこで梓は誰とも言わずに一番きれいな人とごまかすと、由利は勝手に自分だと思って喜んだが、姉妹の内心は穏やかでなかった。
すると由利はもう一つ、無人島に連れていくなら?と訊いた。
すると諒が、連れていくなら姉が一番だと言い出して身を引くと、司も妹の方が役に立つはずだと褒め返した。
その譲り合いの真意は分からないが、梓は3人の無人島生活でヤリまくっている妄想を巡らせて楽しんだ。

そのトリップから戻ってくると、由利は結婚相手なら?と問いかけた。
すると姉妹はまたお互いを本心かどうか分からない褒め合いをして相手を持ち上げながらチラチラ視線を送るが、彼が答える前に店に着いた。
そこでも姉妹に新しい体験をさせるつもりだった由利は、密かに持ち込んだテキーラとビールを混ぜ、アルコール耐性の低い諒に勧めたのだった。
感想
解禁17巻18巻19巻20巻でした。
諒も周りに男が梓しかおらず、初めての経験ばかりで舞い上がっている感じが強いですが、司もそうなんでしょうね。
それにしても、若い頃の会長が可愛すぎ。
https://www.kuroneko0920.com/archives/69550


































