女体の気持ち良さを知る
無数の襞が絡みつく極上の刺激で、挿入した瞬間に出そうになるのを何とか耐えたが、ルーシィの一瞬の腰使いでドクドクと射精させられたのだった。
ほんの数秒の初体験でもエイギルは大満足だったが、ルーシィは当然物足りず、お掃除フェラを兼ねて元通りにそそり起たせ休憩を許さなかった。

若さと体力に自信のあるエイギルは張り切って二回戦に挑むが、10発近くも出すともう勃起もできなくなるも、前立腺をイジラレて無理やり起たされ、本当に死ぬかと思うほど連戦を強いられた。
そうして疲れ果て、エイギルは初めて安眠することができ、血を吸われたのにも気づかなかった。
翌日から、ルーシィとのセッ〇スをご褒美に世界のことを知る勉強が始まった。
戦う以外に何も知らないエイギルは地理から覚え、温かい食事で胃を満たし、血を提供し、ルーシィを満足させようと腰を振った。
やがて二年の月日が流れ、エイギルはルーシィを見下ろすほどに背が伸び、更に筋骨隆々たくましく、変わり映えしないながらも穏やかで刺激的に過ごしていた。
朝食の準備をしてからルーシィを起こし、知識を与えてもらい、畑仕事や猟、剣の鍛錬で身体を鍛え、教師であり主人であり愛人でもある彼女をイカせるため、どれだけ抱いても飽きない極上の身体を満足させようと頑張り続けた。

いつしか、母のように慕いながらも愛するようになっていた。
そして、彼女を愛してずっとこの森で暮らしたいと思っても、それは彼女が与えてくれたものを無駄にする愚行だと理解していった。

やがてこの家から出て行く許可を与えられた時、ありがたく受け入れ、一緒に来て欲しいと持ち掛け、しっかり断られた。
ルーシィが断ることを分かった上で誘い、自分の背中を押したエイギルは彼女の望み通りに培った知識と経験を糧に旅立つことを決め、餞別にどこの男の物とも知れない装備と半月斧をもらった。
そして別れ際のキスの後、ルーシィのとんでもない無茶ぶりを叶えてやろうと血が滾るのであった。

やがてこれから狼狩りをするらしいロレイルという町に着き、衛兵隊長グレイとのいい出会いがありつつ、餞別にもらった金貨を銀貨に変えてもらう際、ルーシィの秘密を知ることになった。
その後、マリアという女が切り盛りしている宿に一旦落ち着き、狼狩りについて情報を仕入れた。

町中で腹を満たしている時にも、可愛らしい物売り少女との出会いがあり、ルーシィの教えを忠実に守った。
そして頃合いに宿に帰り、久しぶりに湯を浴びれて生き返る心地になると、狼狩りで自分の強さを確かめることに決めたのだった。
翌朝、ルーシィのお墨付きをもらっている巨根の朝勃起状態をマリアに見られるが、恥ずかしがるのは不意に勃起巨根を見た彼女だった。

餓狼狩りの一行でも、運よく女傭兵に出会うことができた。
強さを確かめるために一人で動くつもりでいるところに声をかけてきたのが、筋肉質美人のミレイと態度は悪いが柔らかそうな弓使いのカーラだった。

二人とゆっくり話す間もなく現れた、魔物化した狼の群れ。
そこでエイギルは思う存分バルディッシュを振るため、二人に後ろにいるよう指示し、数十もの狼を一人で蹴散らして見せたのだった。
態度が悪かったカーラも彼の強さに頬を染め、おっぱ〇くらい触らせてもいいと思った。
そしてエイギルの強さに濡れたカーラは…
感想
王国へ続く道1巻でした。
面白度☆8 スカッと度☆8
人も魔物もサクサクっとスッパリいかれますが、グロさはそんなにないですね。
ルーシィとの絆、秘密、吸血鬼の謎、すっかり女好きになったエイギルがどんな娘たちと経験を積んでいくのかも楽しみです。
英雄譚と書いてハーレムライフと読ませるので、冒険とエロい出会いが醍醐味でしょう。
https://www.kuroneko0920.com/archives/72288
































