はだける浴衣
どうも憎めない真咲の先走りに怒るに怒れず、昨日の愛撫し合いっこは親友同士の胸の貸し合いということで納得してもらった。
それよりも桃香がショックを受けている様子もないのがショックな冬莉。
そんなことに構わずはしゃいでいる真咲は、今まで通りに河川敷の走り込みを一緒に楽しむが、急にドリンクの間接キスが照れ臭い。

そして冬莉から感じる胸元への視線に気づくと変な空気になるが、親友になった手前、昨日みたいに乳繰り合おうと彼はしなくなった。
後日真咲は、冬莉とのお出かけに桃香にも付き合ってもらい、デートコーディネートを頼んだ。
そこでキャラじゃないフリフリガーリーなファッションを勧められ、自信がないながらも彼の可愛いの一言に有頂天になってお買い上げ。

その後、二人は普通にデートを満喫していくが、その様子にメラメラと嫉妬の火を大きくしていった桃香は逆に不機嫌になり、ファミレスのテーブルの下で足を伸ばし、冬莉に足コキしながら自分だけが知っている弟の変態で恥ずかしい部分を暴露していった。
すると対抗心を燃やした真咲がいきなりキスをし、それで射精の引き金になってしまうのだった。

そして真咲は勢いに乗って告白し、冬莉も思わずハイと返事した。
こうして二人は、桃香の足コキをきっかけに本当に付き合うことになった。
そんな結果になった後、去年は雨に降られた夏祭りの時期がやって来た。
今年も桃香と一緒に行きたい冬莉だったが、姉は足コキ射精させておいてモヤモヤしてイライラした状態。
ならば冬莉は、彼女になった真咲を誘い、大喜びしてもらうが、真咲も真咲で桃香が冬莉と一緒に行きたいのを察し、見え見えの嘘で身を引く。
そこで両方に嫌われたくない冬莉は、3人で行こうと持ちかけるが…
夜、浴衣で現れた真咲の尋常じゃない可愛さ。
慣れない下駄で歩き回った紐擦れ。
桃香が嬉しくなって買った甘くてほろ苦い黒光りした二本の棒。
手当てと陸上部美少女系エロ本と相互オナニー。

真咲のぐちょぐちょに濡れた股間を見つめながら、桃香も同じように濡らしているところを妄想してしごく冬莉。
そんな姉に狂う弟に大好きだと伝えながら、激しく指でかき回す真咲は、どんどん自分をアピールしていく。
桃香に届かないと思っている冬莉は、真咲にもっとドキドキさせられたいと思った。
この夜以来、桃香は以前と同じように弟をオモチャにして接するようになった。
朝勃起しているところに乗り込み、魅惑の69体勢で誘惑。

嫌われるのを覚悟で、いずれは別れる恋人よりも姉の方がずっと尊いと言い出し、恋人関係に亀裂を走らせようとする。
そこまで酷いことを言われても、冬莉は姉の匂いと感触と部屋に入れてもらっただけで、バキバキに勃起してしまい…

感想
おねチャ。2巻でした。
面白度☆8 真咲度☆8
真咲の可愛さは本当に尋常じゃなかったです。
ツンデレ、ボーイッシュ、スポーツ女子、微乳で美乳、ギャップ萌え。
可愛い要素満載でした。
https://www.kuroneko0920.com/archives/78255





































