中間ラブチェックまで
二日目は島内を散歩がてらの散策から始まった。
バブル時代の別荘地開発の名残を眺めつつ、その後はコテージに戻って腹ごしらえ。
その後はビーチでわいわい楽しんでいると、由紀のポロリという大サービスハプニング。

それをありがたく見つつも卑屈でまだ馴染めない勇樹がビーチベッドで涼もうとすると、先に使っていた舞に注意されてしまう。
しかし彼女は大胆にノーブラでくつろいでおり、股間を静めたくても静められない。
しかも、日焼け止めを塗っていない勇樹のために背中だけでなく騎乗位スライドして擦りつけてくれて…

そして色々疲れた勇樹がその場を離れた後、舞に恋の予感が訪れた。
二日目ももうすぐ終わろうかという頃、男子たちも誰を狙っているのか話しのネタにしていると、一緒にお風呂に入っていた女性陣も乳繰り合いながら現在の印象を話題にしていた。
そして、胸の格差問題になると激しさを増していった。

その夜の最後、寝付けずにいた勇樹は過去の恋愛で泣いている奏を見つけて話を訊き、ショックを受けると同時に未だかつて女の子から言われたことのない衝撃的な言葉を耳にした。
翌日は男女でペアになって写真を撮り、優勝を決める企画が行われることになった。
しかし藍花は写真よりも危険そうな土呂とペアになった友達の瑠璃が心配で尾行したはいいものの、次第に尿意が我慢できなくなってしまう。
ペアの脳筋宮崎はある意味で頼りがいがあるが空気の読めないバカでもあり、野ションするしかなくなった藍花は無駄に緊張感が募って…

一方、由紀とペアになった勇樹は頼まれた通り、城田が誰を狙っているのか教えてあげていた。
そのご褒美はまさかの、相変わらず大胆でサービス精神旺盛な下着越し立ちクンニだった。

そして写真コンテストは城田と奏のペアが優勝し、1時間だけ二人きりになれる特典をゲットした。
すると城田は香代を指名し、奏はなんと勇樹を指名したのだった。
その1時間で、確かに矢印が動くトークがあった。
嬉しいような悲しいような1時間を過ごした勇樹は直後、自分の部屋から漏れ出てくる声に気づいた。
それは土呂と舞の声で、交わされる会話や雰囲気から明らかにヤっちゃってるとしか思えず…

この後、第2回ラブチェックの結果が発表され、男女共に得票にバラツキが出始め…
感想
恋活マッチングアイランド1巻でした。
面白度☆7 恋愛バラエティ度☆8
ヤラセありまくりの恋愛バラエティっぽいイベントですが、これだけガチなら旅行としても楽しそうです。
割とサクサク進むので2巻辺りで完結しそうですが、幾人かにはちゃんと幸せなカップルになって欲しいですね。






































