
事件はスカートの中で1巻
ネタバレ感想
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子供の頃に手に入れた特殊能力で承認欲求満たしたい女になってしまった坂原優夏。
パンチラパンモロも厭わない優夏は、やがてある同級生との繋がりで過激な道に突入していく。
事件はスカートの中で1巻
特別な人になりたい。
いつしかそんな欲求に抗えなくなった優夏は、誰かが誰かに視線を向けて捉えた瞬間、カシャっとシャッター音が聴こえるようになった。
その音が自分への視線で聴こえた時が堪らなく気持ち良く、だから駅で街中で学校でわざと下着を見せることも厭わなかった。

しかし、善意で教えてくれた人への感謝もそこそこに、パンチラも何もしていなければ擦れ違う人の視線が向けられることなんてほぼなく、一気にテンションだだ下がり。
しかし学校に行けば天然ドジっ娘というポジションがあり、なんだかんだと視線が集まってくる。
そして男子からの視線が欲しければ、ヘアゴムなんて持っているはずのない男子にコンドームみたく持っているか訊ねて戸惑わせ、ヤリたい盛りの男子の視線を向けさせて悦に浸るのだった。

優夏がオカズを提供して演技をしてと努力して視線を集める一方、ミステリアス美少女の民岡は何をせずとも人目を引く不思議な魅力があるタイプ。
優夏が凡人の努力家なら、民岡は生まれ持った才能でスタート地点が違っていた。

そんな民岡からヘアゴムを借り、髪型を褒められてパッと嬉しくなる一方、彼女から向けられた視線にはシャッター音が響かない。
髪型程度では意識した視線を向けるほどではないのか。
妙に悔しくまた視線が欲しくなった優夏はその日の帰り、駅前の通りでいつも通りにスカートをセッティングしていざ繰り出そうとした。
しかし、その一部始終をばっちり民岡に見られていただけでなく、動画にも撮られてしまうのだった。

その時初めて、民岡からの視線でシャッター音が鳴った。
学校とは違う不穏な脅迫じみた雰囲気で近づいた民岡は、ニッコリ張り付けた笑顔でエロ下着を取り出した。
より刺激的な快感と、穿けば動画を消すけど?というシンプルな脅迫。
はみ出してもおかしくない際どい下着を穿くしかなかった優夏は、いつも通りにスカートを引っかけて駅前の雑踏の中に繰り出し、いつも以上の視線に興奮が止まらない。

善意の声掛けも無視できるほど、Tバックの効果は凄かった。
そして後ろからついて行く民岡は、優夏の生尻で股間をまさぐる男に気づいた。




































