処女と童貞のお付き合い
クラスメイトに似ている巨乳女のエロ本を見ていると、普通にムラムラして頑張ってしごくコマツだが、やっぱりどうしても勃起してくれずに悔しくて堪らない。
だから平気で廊下でヤルほどに女子とヤリまくっている城ケ崎先輩にエロ本を差し入れしてあげると、先輩の女が置いていった薬を試しに飲ませてもらった。
この支給薬は男への効果が薄く、女子だけに配られている日本民族を絶滅に導くものだった。
特に効果がないまま次の授業に急いだコマツは、サボっているパクチを探していたチコリと階段で衝突して転げ落ちてしまうが、薬のおかげで痛みは全くなく、それどころか可愛く豊乳なチコリと密着したせいか勇ましく股間が膨らんだ。

女子なら誰でもおっ勃てると思っているチコリの好感度はダウン。
逆にコマツの立派な膨らみを目撃したパクチは舌なめずりした。
しかし、翌日になるとチコリのパンチラを見ても、もう勃起してくれなくなり、城ケ崎にインポ童貞と思われたくなくて見栄を張ってしまうコマツ。
数少ない男子のコマツは存在しているだけで校内では有名人で、ビッチ先輩たちからのお誘いには事欠かないし、ピンク乳首には興味津々。

でも警報が鳴ってしまえば、どんな時でも出撃を優先しなければならなかった。
幸いにも今回の警報が機械の誤作動が何かで、若者たちはまた少し長生きできることになった。
そこでコマツはチコリと二人きりになった時、薬の効果だとは知る由もないまま、彼女に触れた時に勃起したことから好きなのかも思い、唯一勃起できた女に好意と童貞なのを打ち明けた。

するとチコリは押しに負け、まだ童貞の彼となら純粋な恋愛ができると思い、OKしたのだった。
そんな青春場面も目撃したパクチはまた薬を乱用してハイになり、コマツのチン〇を入れたくなった。
恋人同士になってから初めての朝、ガラガラの電車、隣り合う心地よい気まずさ、他愛ない話、彼氏のためにおにぎりを作ってあげたくなる彼女、帰りに一緒にスーパーに行くことを決めた新婚ごっこ。

幸せの絶頂に浸れたコマツだが希少種になった先輩男子のお呼びは断れずに視聴覚室に行くと、善意で始まったAV鑑賞会。
そして途中退場したコマツを待ち受けていたのは、チコリと付き合おうが関係ないパクチの甘い罠。

ビッチだなんだと蔑まされようが、死ぬまでに数多くの男のセック〇を知りたいパクチは強引にベロチューで薬を流し込み、強制的にコマツを発情させた。
たちまちチコリへの愛よりも目の前の女とヤリたい欲求に支配されたコマツは、欲望に抗えなくなってしまう。
すると待ち切れなくなって探しに来た彼女になりたてチコリに決定的瞬間を目撃され、純情な彼女を泣かせてしまうが、コマツは嫌悪感に襲われながらもパクチのフェラ噛みでまた勃起させられるのだった。

家庭に問題を抱え、純粋な恋愛をしたいチコリ。
EDに悩み、女の子の身体を知らない童貞のまま死にたくないコマツ。
チコリが処女だと知り、俄然ヤリたくなった城ケ崎。
とにかく多くの男とヤリまくりたい薬漬けのパクチ。
そして初めて胸を揉まれた後の出撃で、チコリはついに薬の凄まじい効果を思い知った…

感想
さよならエデン1巻でした。
面白度☆8 どっぷり度☆8
日本政府がどんな感じなのかさっぱりですが、確実に国を自滅に向かわせてるのは間違いなさそうです。
恐怖で泣き叫びながら出撃するより幸せかどうかは、まさに個々の考え方次第。






























