ソーププレイ
グレモリーが言うには、彼とセック〇すれば願いが叶うのだが、あくまで彼から望む形でしなければならないという。
そのために野々宮は、自分とすればどれだけ気持ちイイかプレゼンのため、シンプルに積極的に誘惑し始めた。
彼女の立夏とも、他の二人とも違う経験値が如実に現れているうねるような舌使いのベロチュー。

それがフェラに変わるとより一層快感が伝わってくるし、野々宮自身もフェラの上手さには自負を持っていた。
しかしフェラでは寸止めで焦らし、彼を押し倒して意外な縞パンをプレゼントし、騎乗位に持ち込んだ。
キスでフェラで濡れていた野々宮は爆発寸前のチン〇をにぎにぎポジションを取らせて跨ると、愛液と唾液の潤滑油でスムーズに擦りつけていく。

堪らない素股でまた彼がすぐ出そうになると、また寸止めで焦らし、決して出させようとしない。
Sっ気を発揮して射精管理プレイを食らわし、彼が懇願する悩まし気な表情にほくそ笑む野々宮。
そうして形のいい美乳を触らせながら、絶妙なスライドで擦りつけて絶頂ギリギリでの寸止めを繰り返し、結局出させずにお預けを食らわせた。

彼の耐久度を把握して拍子抜けした野々宮は、盗撮画像で脅すまでもなく、自分としたくなると確信できたので、今日は連絡先を交換するだけで終わらせたのだった。
野々宮に寸止めさえまくったせいで、宿題のことなど忘れて昨夜は妄想オナニーしまくった草太。
すると学校に着くなり、朝っぱらから風紀委員の雨水が野々宮に服装の注意をしているが、彼女は同じ立場なのを匂わせつつ適当に言い訳して逃げながら、彼に放課後のお誘いメッセージを送りつけた。
横に立夏がいて罪悪感ももたげるのに、彼は誘われた保健室に行ってしまう。
昨日の続きもしたいし盗撮写真も消して欲しいしで保健室に入ると、男子が擦れ違いでフラフラと出てきたその様子は明らかに、一発抜かれた直後らしかった。

グレモリーの力であの男子はこの事を忘れてしまうらしく、だから野々宮はつまみ食いだとおどけて見せる。
誰とでも後腐れなくヤリ放題だと、完璧なヤリマンビッチ発言を繰り出す野々宮は、しかし物足りないとも言い、彼とヤレルのが楽しみだった。
なぜなら同じ悪魔憑きで、自分との記憶を残しながらお互いに気持ちいところを確かめ合っていけるから。

立夏だけでなく雨水と先生にも秘密の関係を深めようとしている彼は、何度も罪悪感に襲われるが、あけすけなちっぱいが近づくと良識など消え失せていく。
写真という脅しのネタを握られている彼は従うしかなく、指示されるままに敏感な乳首を攻めてあげるが、イカせるならクリ攻めだと思い、四つん這いクンニを仕掛けていく。

確かに感じて息を荒げていく野々宮だが、これからという時に中断すると彼をカフェに連れ出し、クリームソーダをぐちゃぐちゃに混ぜて飲む横で、彼の股間をしごき、我慢汁のいやらしい音をにちゅにちゅいわせる。
そしてやっぱり寸止めで焦らすと、射精を懇願する彼を家に誘った。
結局、ここで写真を消してもらったのに、彼は性欲に逆らえずに野々宮の家までついて行ってしまった。
脅されて仕方なくじゃなく、もう野々宮としたい思いを否定できなくなった彼はシャワーを浴びながら、好きという気持ちがかつてないほどに揺らいでいると、野々宮も入ってきた。
そして一切拒まず、気持ち良過ぎるヌルヌルソーププレイに身を任せた。







































