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4Pへと

にゅるにゅるの手コキであっという間に一発射精させられたが、まだまだ出し足りない彼は、逆にイカせてあげる側になった。

 

保健室では四つん這いの後ろから舌を差し込んだが、今度は立ったまま前からねじ込むと、野々宮もあっという間に潮を噴くほど絶頂に導かれた

ラストギアス
著者名:高橋脩 引用元:ラストギアス5巻

 

 

いやらしくベロチュー、彼ももう一発出してスッキリ、お風呂から出た後はベッドで性器を擦りつけ合い、何度も何度も体液を出させ合った。

 

汗とエロい体液でびちょびちょになり、また一緒にシャワーを浴びようかとなったが、彼はその前にもう一発とねだるほど、野々宮に溺れていた。

 

 

 

雨水が彼が立夏や先生以外と会っているのを察した翌日、明らかに立夏との空気が悪くなっているのに気づいた直後、野々宮の彼に対する気安い態度が気になった。

 

彼の彼女が一番地味な立夏だと知った野々宮は、適当な理由で昨日は彼と一緒にいたのだと誤魔化し、立夏も納得するが乙女心はそう単純ではなく、許しているが怒ったフリをしながら、近づく彼の誕生日に何をプレゼントしようかと悩んでいた。

ラストギアス
著者名:高橋脩 引用元:ラストギアス5巻

 

 

 

放課後のプレゼント選びを断った雨水はさっそく、彼と野々宮がそういう関係になっているのか確かめるため、校内を見て回るうち、なぜ彼を好きなのか自問自答した。

 

そしてまだ遅くもない時間でもあからさまにひと気のなくなったエリアに踏み入ると、すぐに二人を発見した。

 

雨水の予想通り、二人は放課後の教室で絡み合っていたが、彼が我慢できずに激しく求めている感じだった

ラストギアス
著者名:高橋脩 引用元:ラストギアス5巻

 

 

そしてすぐ、野々宮も雨水に覗かれているのに気づいた。

 

それでもニヤリと微笑むと、あえて出入口のドア近くに彼を引っ張り、自分たちも廊下が見える位置に来ると、後ろから彼の手マンを感じ始めた。

 

 

そのまま、野々宮のいやらしい質問に対する彼の答えにショックを受けた雨水は、悶々としながら帰ることにした。

 

するとあの館に辿り着き、ゼパルからグレモリーという野々宮に憑いている悪魔の名前を教えられ、取り返しがつくうちに彼を取り戻すよう煽られたのだった。

 

 

 

野々宮の制服がどこの高校か調べた雨水は翌日の放課後、その学校に赴いた。

 

その先、どうやって野々宮について訊いてみようか思案していると、運よく如何にも真面目そうな眼鏡女子に声をかけられた。

 

彼女は月城奏、悪魔の呪いも知っている元契約者で、野々宮の彼氏とヤって呪いを解いたという。

ラストギアス
著者名:高橋脩 引用元:ラストギアス5巻

 

 

よくある三角関係だったが、渦中の彼の意識は戻らなくなり、月城は大きな後悔を抱き続け、親友に好きな彼を奪われた野々宮はヤリマンになり、草太を利用して幼馴染みの彼を救おうとしていた。

 

 

 

翌日、雨水は月城と会って話を聞いたことを野々宮に伝えるも、野々宮は草太を奪い取れるならどうぞ実力でといったスタンスで、清々しい程に自分の魅力と実力に自信を持っていた。

 

 

その頃の彼は、溜まっている先生に呼び出され、フェラ、手コキ、素股の流れるような激しさであっという間に射精させられていた。

ラストギアス
著者名:高橋脩 引用元:ラストギアス5巻

 

 

そうして浮気しまくっているせいで、彼女の立夏にも我慢の限界が近づいていたのに、彼はどんどん彼女にぞんざいな態度を取ってしまっていた。

 

それなのに、立夏が他の男といるのを見ただけで不安と嫉妬を拗らせ、モヤモヤを野々宮に晴らしてもらうのだった。

ラストギアス
著者名:高橋脩 引用元:ラストギアス5巻

 

 

そんな野々宮との関係を知った先生は、あくまで自分は本気で彼が運命の人で、この気持ちは悪魔が介在していようと汚せないものだと信じていた。

 

しかし野々宮の方が経験値がかなり上なのも事実で、雨水と先生は他の男で経験値なんて積めない代わりに、動画で研究してみた。

 

ゼパルはその向上心も上手く使おうとするが、二人は自分たちだけで彼を奪い返すつもりだった。

ラストギアス
著者名:高橋脩 引用元:ラストギアス5巻

 

 

そして彼は立夏の気持ちをずっと蔑ろにしていることに気づかないまま、いよいよ巨乳、美乳、微乳の3人との4P沼に溺れゆくのだった…

 

 

感想

ラストギアス5巻でした。
面白度☆7 ドエロ☆8

雨水が主導権を握り続けて冷静な分、羞恥心をちゃんと残している先生のエロ可愛さが際立ちますね。

それにしても、ヒロインのはずの立夏の影の薄さが不憫です。

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