初めてのSMバー
後日、届いた首輪を眺めて犬プレイを夢想しているところに春が遊びに来て、あっさり首輪が見つかった。
すると遠慮がちな雪の求めに応じ、春もやぶさかじゃなく装着すると、彼女はとんでもなく調教して躾したい欲望がもたげ、どんどん遠慮なく命令を出していく。
命令された彼もキュンとして、言われるままおすわりしてお手もして、首輪は付けたまま全裸に。
でもその恥ずかしさが堪らず、ソフトタッチの時点でもうフル勃起。

ち〇ち〇でカウパーを垂れ流し、鳥肌で乳首も勃起し、絡みつかれてコリコリされながらのスカートの素材感で擦れるのがクル。
今すぐシコリたいしごいて欲しい彼と、もっと焦らしたい彼女。

執拗に乳首をいじって触りそうで触らない雰囲気を出す雪は、背後から耳に吐息を吹きかけた。
直後、春は間接的な刺激だけで潮を噴くように勢いよく射精したのだった。

もうオナニーじゃ全くスッキリできなくなってきた春に接触した智秋は、どんどん淫乱痴女変態になっていく雪を満足させられているのかと不安を煽り、アドバイスとばかりにあるバーを紹介して、彼女と一緒に行くよう促した。
智秋の変態性を聞かされている雪はいかがわしい店に違いないと怪しみ、すぐ電話して彼を汚さないでと咎めた。
その電話の最中も、智秋は変態を自称するにふさわしく、猫タイプの男の準備を整えていた。

後日、雪と春は物はお試しと紹介されたバーに行ってみた。
そしてすぐいかがわしい店だと分かった。
SMグッズの数々、ペニバンに手錠に縄に首輪に各種取り揃えられており、今も女性が一人縛られている真っ最中で乳房がくっきり浮き上がっていた。
そして智秋も普通にエロ衣装で働いていた。
この店の店長は露乃という眼鏡が似合う知的な美人で、智秋から二人のことを聞いていて楽しみにしていたらしく、さっそく体験プレイに誘い込んだ。

店長にも雪にも促された春はまた押しに負け、変態しかいないお客さんに見られながら色々されることを受け入れた。
取りあえず上半身裸で手を吊り上げられ、背筋をツーっとされるだけでビクンビクンし、露乃の股間に尻を擦りつけちゃう可愛さ。
撫でられただけでデニムを突き上げて勃起している姿は、美女3人も生唾もの。

でも最後までできる権利は雪だけのものなので…
感想
あなたが甘くねだるまで1巻でした。
面白度☆6 変態度☆8
汚らしいニッチな性癖に比べれば、まだ分からなくはない世界でした。
癖が強めなキャラデザですが、この変態さにはしっくりくる気がします。
https://www.kuroneko0920.com/archives/78280




































