
インフェクション21巻
ネタバレ感想
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隔離地域から避難者たちは脱出できたが、晴輝は逃げ切れず、轟は超生物に変えられ、らぎ姉は噛まれて死を待つのみとなった。
死んだと思われていた神城が助けに来てくれたが、轟との一対一で精一杯。
命からがら逃げ延びた晴輝とながみんは、らぎ姉のマンションに身を寄せた。
インフェクション21巻
隔離地域に留まざるを得なくなった晴輝たちは、らぎ姉のマンションを拠点にすることにした。
らぎ姉に助けられ、母の魔の手から助けられなかった彼は悔やんでも悔やみきれず、考えをフル回転させながら今後の生活のためにやるべきことをし始めた。
その頃エリックは、天宮渚の役に立てた充実感を味わいつつも、一番の特別になれていない感情で高木に嫉妬していた。
そしてさ迷っている進化体に出会い、神の隣にいるに相応しくなるため、そいつを取り込んだ。

これから仮死状態になるらぎ姉を救うためには、特効薬と特殊なフィルターが必要だが、それを確実に所持しているのは他ならぬ母親。
母を殺さなければ愛する人を救えない究極の選択に苛まれる彼は、道中で出会った高木に仲介してくれないかと懇願した。

もちろん、高木がらぎ姉のために動くことなどあり得ないが、天宮渚のもとに辿り着けることを信じていると励まし、霧のように消えたのだった。
山形の観光地、山寺地域を占拠した避難者たちはニュースでテロリスト扱いされていた。
住人からしたら当然の怒りがぶつけられるが、保菌者騒動の被害者でありながら新たな被害者を作ったことに避難民たちは気づいていなかった。
そして紗月は、いくら待っても来ない彼が心配でならず、また精鋭部隊も彼がいないことでリーダーと統率を失い、混乱を来していた。
だから紗月は、ここまで生き抜いた経験を自信に変え、自負できる作戦立案力を以てリーダーになる決意をした。

そうして待ち焦がれられている彼は、眠る前のらぎ姉にできるだけ最高の時間を過ごしてもらおうと頭を切り替えていた。
らぎ姉は明日から二人きりになる彼とながみんの生活を心配して、暇潰しアイテムコレクションなんかを披露してあげるが、彼はながみんに見られていても構わずイチャつき始めた。

らぎ姉は料理のレシピを書き残してあげることにするが、彼は満足に字も書けないほどに愛撫しまくり、とにかく気持ち良くしてあげようとする。
ながみんはゲーム画面越しにチラチラ覗き見るが、薙刀バカ過ぎて性知識が皆無。

どうにか書き切ると同時にイカされたらぎ姉はもう我慢できず、早くエッチしようと寝室に急かした。
そしてらぎ姉がいじめられていると勘違いしているながみんに、これから幸せを創り合う行為をするから心配無用だと声をかけてから、寝室に入った。
シーツがびしょびしょにならないようにバスタオルを用意して彼が入ると、らぎ姉のプリ尻が迎えてくれた。
ここからはお互いに下の名前呼びで、千佳と晴輝。
さっそくのキスでさっきの手マン以上に蕩けたらぎ姉は準備万端だ。

































