
事件はスカートの中で2巻
ネタバレ感想
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他人が向ける視線がシャッター音のように聴こえる、不思議な感覚の持ち主の坂原優夏。
その音が自分に対して鳴るのがとても気持ち良くて、わざとパンチラするのが癖になっていた。
しかしわざと見せているのが同級生の民岡さんにバレ、歪な友情が育まれていく。
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事件はスカートの中で2巻
小学校3年の時からシャッター音が聴こえるようになった優夏。
そんなことまで民岡に話した矢先、進路に向き合わなければならない三者面談が行われた。
そこで優夏は、セック〇を覗き見てしまった民岡の母親と邂逅する。

また担任の和貫先生は、自慢の巨乳をむしろアピールする服装を好み、保護者に苦言を呈されることもあった。
しかし全く気にせずに自慢のおっ〇いなので見て下さいと堂々と言い返す鋼のメンタルの持ち主。

そんな和貫は、優夏のことを特に心配していた。
自然体のままで多くの視線を集める民岡に憧れていく優夏。
母親と折り合いが悪く、三者面談もこなすだけに終わった民岡。
心の中に鬱屈としたものを抱えている民岡は、パンチラ動画をネットに流して、駅、高校の制服、優夏の顔まで晒すことにより、動画と優夏を一致させた人が自然と見るようになるとかどわかした。
ネットに流出する危険性など気にもせずに乗った優夏は、まさかライブ配信で流されているとは思いもしないまま、いつものようにパンツ丸出しで闊歩した。

しかし堂々と撮っていたせいで駅員に見咎められてしまう。
優夏が民岡の名前を呼んで助け舟を出したおかげで逃げることができたが、今度は民岡の珍しい下の名前が生配信で流れてしまう。
この因果応報はどこまで繰り返すのか、ギリギリで電車に飛び込むと、今度は優夏が本当にわざとじゃなくドアにスカートを挟まれて転び、豪快なおっぴろげパンモロを乗客に披露してしまうのだった。

パンモロついでにライブ配信だったことを明かされた優夏は、怒るでもなく自分の映り方だけを気にするので、民岡はこの勢いのまま繁華街まで見せに行こうと持ちかけた。
花の大都会に着くとさっそく、これからも見せていくためのランジェリーショップへ。
優夏は逆に民岡がどんなのを穿いているか気になるが、長いスカートの中が犯しがたい神聖な領域のようで、同性でも何気なく見れるものではなかった。

優夏がおニューの下着に穿き替えた次は、服屋に寄って流行りのファッションを試着して楽しむことに。
優夏はとても手が出ないから試着室の中だけで楽しんでいたが、いつの間にか穿いてきたスカートも民岡も消えていることに気づいた。
直後、館内放送で預かり物を取りに来るよう呼び出された。
試着室で籠城を決め込むわけにもいかず、優夏はシャツでできるだけ下半身を隠しながら、とんでもない数のシャッター音に晒されるのだった。



































