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狙われた天然爆乳

ユズが転入した当日、波川は前々から狙っていた同僚の爆乳天然教師・松野を見定めるために保健室に呼び出し、睡眠薬で眠らせ、全裸に剥いて確かめていった。

 

数え切れない男子生徒を悶々とさせてきたはずの暴力的なボディは、裸になっても期待を裏切らない奇跡の張りを保っている乳と、日本人離れした大きなプリ尻

ヒッツ
著者名:沢真 引用元:ヒッツ1巻

 

 

波川は久しぶりに90点以上をつけた。

 

 

 

保健室を見張っていた二人は、何をされたのか知る由もない松野が目覚めて出て行ったタイミングでユズ子が波川に初接触を図った。

 

しかし、一目見られるなり可愛さに着目され、さり気なく眼鏡を取られながら爪に仕込んだ極細の針を刺されたら、さすがに防ぐ手立てはなかった。

 

ユズ子が針に刺されたのを気づいたことに驚きながらも、波川はすぐさま裸に剥いて実は男だと知り、色んな意味で驚愕した。

 

可愛い顔に似合った可愛いチン〇があることで、松野の比じゃない点数をつけ、ターゲットに加えたのだった。

ヒッツ
著者名:沢真 引用元:ヒッツ1巻

 

 

 

波川はある意味で保健室の先生らしい、ターゲットを剥製にしてしまう恐ろしい殺人鬼だった。

 

松野やユズ子のように個人的趣味嗜好を満たすために殺すこともあるが、幼馴染みの女の子に数十年も執着し続ける男の依頼を受けて剥製にすることもあった。

 

ほぼ人生が詰んでいた被害者女性は、訳も分からないうちに命を奪われ、まだ何とか全盛期の可愛さを残した状態で剥製にされたのだ。

ヒッツ
著者名:沢真 引用元:ヒッツ1巻

 

 

 

まさかコレクションに加えられそうになっているなんて知る由もない松野は、波川に心を許していっていた。

 

色々愚痴のような相談のような話をぶっちゃけまくるうち、松野のえげつない天然性が明るみになると共に、彼氏がいたことがない処女なことまで打ち明け、変態殺人鬼の欲望を刺激してしまう。

ヒッツ
著者名:沢真 引用元:ヒッツ1巻

 

 

初物と分かれば興奮が募る波川が積極的に焼き肉に行こうと誘うと、ダイエットを気にする松野は断りかけるが奢りだと言われると即座に飛びつく意志の弱さと食欲への忠実さまでバンバンさらけ出した。

 

 

肉を喰いながらでも天然とバカなエピソードを披露しまくる松野は、実は巨乳になり過ぎて空手を辞めたらしく、さもありなんな感じを素でイキまくる。

 

そして特上肉になれば急に無言で焼きと咀嚼に向き合うものだから、波川は今日殺そうと決めた。

 

 

と言うことで睡魔でフラフラにさせた松野を我が家へ連れ込み、作業室で裸に剥き、焼き肉で膨れ上がったお腹を愛おしそうに撫でた。

ヒッツ
著者名:沢真 引用元:ヒッツ1巻

 

 

 

一方、波川の動向を見張っていた双子風コンビは波川が相当に強いだろうことを理解しつつ、二階から侵入していた。

 

監視カメラの存在で侵入がバレていることを分かっている二人は、逆に堂々とカメラ目線で可愛さアピールしつつ、部屋の中にある部屋が気になり中に入った。

 

そこは今まで剥製にされた犠牲者の安置部屋で、可愛さを求める変態らしく全員が美しい女性だった。

ヒッツ
著者名:沢真 引用元:ヒッツ1巻

 

 

ターゲットのとんでもない性癖に驚愕し、初めて女性の乳を揉んで興奮冷めやらぬ二人。

 

松野の身体を味わってから、撃退に乗り出した波川。

 

そして、ユズ子が保健室で犯されかけた次は、トミタが尻穴のバージン危機を迎え…

 

 

感想

ヒッツ1巻でした。
面白度☆7 サクッと度☆9

トミタがナイフ使いなのもあって、ターゲットはサクサク始末されていきますし、他のシーンもあっさり描写なのでグロさはさして感じないですね。

なぜ二人になったのかは謎のまま、今後も松野が躍動するのを期待したいです。

ヒッツを読むならこちら

https://www.kuroneko0920.com/archives/78467