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性欲に忠実で貪欲

その夜、お互いの親も帰ってきて親ばかりがはしゃいでいる食卓で、玉緒側の父親はサプライズ成功に大はしゃぎだが、もう一悶着あった息子は笑っていられない。

 

それはそれとして、あの穂村蘭が家族として目の前で飯を食っている状況は、まさに夢のような現実で噛みしめるしかなかった。

だぶるぷれい
著者名:ムラタコウジ 引用元:だぶるぷれい1巻

 

 

 

食後、ベッドに突っ伏し必死に蘭の残り香を貪ってしまう。

 

ノックなど当然なく、いきなり入ってきた蘭は無言のままベッドに座り、使われなくなったグローブを見つめ、下手くそでもカッコ良かった当時の坊主頭を思い出す。

 

なぜ辞めたのかと訊いてみても、彼に説明する気がないと分かるとすぐ切り替え、目の前に仁王立ちすると脈絡ないハグの命令を下した

 

家に入るなりオナニーしちゃうし、奴隷宣言を突きつけるし、今度は嫌われるように煽りながらハグの命令をしてしまう、ずっと突っ走り続ける蘭。

 

ムカつきながらも抱きしめると興奮してしまう彼は、本当に全ての命令を受け入れてしごきだし、彼女もしれっと彼をオカズにオナっていた

だぶるぷれい
著者名:ムラタコウジ 引用元:だぶるぷれい1巻

 

 

でも、スカートを白く汚されたら蔑むのも忘れなかった。

 

 

 

こんな同居生活初日が終わっても主従関係は維持され、居丈高のメッセージで呼び出されてもひと気の無くなった放課後のグラウンドに行くしかない。

 

青春っぽいキャッチボールの実力は、明らかに彼女が上。

 

その意図が明かされぬまま、女子ソフト部の部室に移動すると、ちょっとした勘違いで彼女はムカつくやら恥ずかしいやらで腋の臭いを嗅がせにかかり、どうしようもなくフル勃起したのを利用し、バレていても構わないのかその辺は鈍感なのか、夢中でクリに擦りつけて歪な騎乗位を楽しむのだった

だぶるぷれい
著者名:ムラタコウジ 引用元:だぶるぷれい1巻

 

 

 

わざと入浴中に歯を磨きに行き、背後に彼の気配を感じながら脱ぎたてのパンツに狙いをつける。

 

曇りガラスの向こうで彼がしごいているのが分かったからか、端から染みが残るパンツが狙いだったのか、我慢できない彼女は本日二度目のオナニーに耽ってしまう。

だぶるぷれい
著者名:ムラタコウジ 引用元:だぶるぷれい1巻

 

 

 

相変わらずの強制招集でやることは、スポーツ少女らしい身体を動かす放課後デートそのもの。

 

しかし彼にカッコイイ姿を見せれる実力はなく、逆に溌剌とした彼女の良い顔に性欲過多のツンデレも忘れて惚れ直す彼は、子供の頃に切磋琢磨した少年野球仲間を思い出した。

 

夕暮れの涙、止められなかったハグからの瞬間勃起、感動しそうな雰囲気も台無し。

だぶるぷれい
著者名:ムラタコウジ 引用元:だぶるぷれい1巻

 

 

だから始まる罰という名のwinwinなご褒美タイム。

 

 

さすがに人目を避けた高架下の原っぱ、チン〇への興味が抑えられなくて手コキ、乳を揉まれても拒まない無言。

 

セーラー服の下から直に揉まれても、蘭は拒まずに棒の硬さと触られる快感を貪り続けるのだった。

だぶるぷれい
著者名:ムラタコウジ 引用元:だぶるぷれい1巻

 

 

しかし素肌に触れられたせいか、彼女は一気に調子を崩してしまった。

 

ただそれがきっかけで自暴自棄に全てを差し出し、乳首まで露わになっても身を委ねた結果、突き上がるチン〇を見ながらとってもハッピーな気分に浸れ、心身の疲れを癒すことができたのだった。

 

 

性欲塗れの恋にソフトボールに一皮剥けた蘭の可愛さはちょっとヤバいくらいだった。

だぶるぷれい
著者名:ムラタコウジ 引用元:だぶるぷれい1巻

 

 

ただ、グラウンドの頑張りを見ている可愛い子ちゃんは他にもいた…

 

 

感想

だぶるぷれい1巻でした。
面白度☆8 新ツンデレ度☆8

ツンデレは王道で腐るほどいるでしょうが、これはまた今までになく真っすぐで貪欲なので新鮮でした。

初っ端からいくつかの臭いが漂ってくるようだったので、まさに欲望が激しく疼く10代青春真っ盛り感があって、2巻が楽しみになりました。

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