18話
電話をぶん取ったオーナーは、当たり前のように敵からの電話に応対した。
声で青原オーナーだと分かったカンナが動揺する中、オーナーは白々しく今日は場所が変わるって言ってなかったっけ?とのたまい、光の連絡不備のせいにした。
そして光も白々しく、伝え忘れていたのを謝ると、オーナーは最後までまだそれなりにお客さん扱いしたまま切った。
オーナーにとって光は、根っからの情報源オモチャでしかなかった。

週明けの職員室、法律に邪魔されずにセック〇できていた世代のおじいちゃん先生は、朝っぱらから100%のセクハラ発言を同性教師に繰り出し、異性教師に白い目で見られていた。
そのタイミングで入ってきた壇田先生を歩くアロマとまた問題になりそうなあだ名で呼ぶが、他の男性教師たちは朝っぱらからエロさを放ちまくっている彼女を視姦しまくり、お爺ちゃんも含めて全員がフル勃起した。

これも壇田のポテンシャルを、ウチュラがいじくり回して掘り起こした結果だった。
そして光はシバに心配かけんなと説教し、危険な目に遭った本人は泣きじゃくっていた親友をまさに子犬みたいだったと茶化した。
その軽いノリをすぐに諭した彼女の鈴本は、光を逃がしたのが監視カメラの映像でバレたから監禁されたことを明かすと、まさかの真実に光は土下座で感謝の意を表した。

すると実はカッコ良かったシバは土下座で折り曲げた腰に座って感謝を受け入れるという、どこまでも軽いノリで全てを済まそうとするが、彼女が全て親友の側に立つので、ずっとスッキリできないでいた。
一方、幼馴染みに歪な愛情を抱いている優はコンビニバイトの休憩中にスマホで調べものをしていて、同僚に性的な好意を寄せられているなど気づきもしなかった。
そして違法セック〇の検索画面をしれっと盗み見られたことも、気づいていなかった。

感想
アカイリンゴ15話16話17話18話でした。
鈴本の健気な可愛さもいいですが、イケない恋をしているカンナの柔らかそうなボディは別格ですね。
母がどう壊れるのか楽しみです。
https://www.kuroneko0920.com/archives/77649




































