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トリプルパンチラ

まずは彼女たちの意識改革として、今まで祖母に任せっぱなしだった家事を分担することにし、手始めに自室の掃除から家全体の店も綺麗にしていくことに。

 

 

文句垂れ、すぐ遊ぶ、嫌な役を引き受けようとする、無気力。

 

そんな彼女たちに口喧しく指示しつつも、いきなり男の視線に注意できない桜花の無防備パンチラを拝み、そして制裁を食らわされる。

女神のカフェテラス
著者名:瀬尾公治 引用元:女神のカフェテラス1巻

 

 

パンチラに見入ったりデリカシーなく洗濯物の下着を触ったりと、トラブルを起こす側にもなる隼だが、コーヒーミルが大事なことは嫌でも分かっていた。

 

癖人物ばかりでも、夜桜を眺めながらみんなで一緒にご飯を食べれば家族っぽくも感じられる。

女神のカフェテラス
著者名:瀬尾公治 引用元:女神のカフェテラス1巻

 

 

しかし風呂に入っているとまた無防備な桜花と遭遇し、変態扱いされるのだった。

 

 

 

そんなラッキースケベがありつつも、実際問題、さっさと店を開けて収入を得ないと厳しい状態になってきたので、彼は自信満々でマスター気取りでプレオープンに向けて、コーヒーを淹れてみたのだが、全員から酷評の嵐。

 

逆に祖母のコーヒーが好きだった紅葉は、余裕で祖母の味を再現できるクオリティを持っていた。

 

だから隼は悔しさを滲ませて教えを乞うのだが、その表情は祖母が言っていた通りに、とても可愛くいじらしく、紅葉も思わずギャップ萌えな笑顔を見せてしまうのだった。

女神のカフェテラス
著者名:瀬尾公治 引用元:女神のカフェテラス1巻

 

 

その夜、今度は秋水と風呂場で遭遇した。

 

 

 

後日、店を再開させるに当たって隼は、取引先に挨拶回りするため、消去法で流星を連れていくことに。

 

しかし、いかに自営業の客商売が取引先との関係性にも気を配らなければいけないのか、流星に叱りつけられて思い知った。

 

粗さを認める素直さもあった彼が改めて一人で挨拶のやり直しをしに行こうとするので、流星はキツく言い過ぎたことを反省し、お詫びにセルフ紐パンチラを見せてあげた。

女神のカフェテラス
著者名:瀬尾公治 引用元:女神のカフェテラス1巻

 

 

こんな風に徐々に彼女たちと距離を縮めて行っている隼だが、桜花とだけはまだまだ犬猿の仲から抜け出せないでいた。

 

 

まるで反抗期の娘と、理屈っぽいクソ親父。

 

店長と従業員の仲の悪さなんて客は見たくないと言われれば、彼から歩み寄ろうとするが、無理しても結果が伴わない。

 

褒めるところがないという言い分を言えば余計に嫌われるのは必至だが、偶然にも桜花がまたメイド服を着ていることに遭遇し、悪口にしか聞こえないが衣装を褒めたことにより、彼女をデレさせることに成功したのだった。

女神のカフェテラス
著者名:瀬尾公治 引用元:女神のカフェテラス1巻

 

 

服飾系の学校に通っているだけあって、自分の作品が褒められたら最高に嬉しい桜花の攻略法が見つかった直後、白菊がド淫乱になった。

 

 

 

やがて店を開店できる準備が整ったところで、隼は株で稼いだ貯蓄を使い、今月分の給料を5人に渡して士気を上げた。

 

しかし、どうしようもなくアホでやたら自己評価の高い秋水がとんでもないことをやらかし、身体で解決しようとした。

 

そして、ついにオープンを迎えたのだが、白菊がいきなりとんでもないクズ客に狙われてしまい…

女神のカフェテラス
著者名:瀬尾公治 引用元:女神のカフェテラス1巻

 

 

感想

女神のカフェテラス1巻でした。
面白度☆7 定番度☆8

どこかで見たようなハーレム同居設定、漫画やドラマや映画でよく使われる舞台、キャラ立ちしたヒロイン候補。

だからこそある程度安心して読めました。

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