妊婦のエロさを思い知る
悪姫と神の脅威を退けた一行は大して危機感がないまま、まだノアに止まっていた。
既に朝チュンしているメンバーは成長水晶を試して、悪姫と同じように一瞬で出産間近くらいの妊婦に変化。
もちろん見た目だけでなく、しっかり母乳も出る母の身体になった。

ただ成長水晶の効果は一時的で、神に対抗できる懐妊覚醒状態を維持するには、繰り返し水晶で妊婦になって身体に刷り込まないといけない。
そこは大変高価なアイテムなので、タカラの金持ちパワーが炸裂して解決。
ということで、鈴木、吉田、田中以外のメンバーも改めて中出しセック〇を求めた。

そんなことより取りあえず地上に帰りたい弘則は、乱交になりそうな空気から逃げてトイレへ駆け込んだのはいいが、神の刺客が一人になるのを狙っているなんて知る由もない。
ただ刺客の一人、佐藤ハナビは強烈な人見知りで顔を見合わせて寝取るなんて不可能なので、分散族の特性を存分に活かすことにした。
分散族、それは身体をバラバラにして遠隔操作できる能力があるので、トイレの個室にいる彼が訳の分からないバラバラ女体にフリーズしている間に、腰回りを送り込んで搾り取った。

この後、彼が気絶しているうちに佐藤は普通に全身で乗り込み、朝まで5発も普通にセック〇した。
それだけ搾り取っておけば大丈夫だろうと判断したのだが、女への耐性が限りなく低くてもほぼ絶倫なので、他の亜人たちにも知らぬ間に搾り取られており、ついに〇リっ子まで注ぎ込んでいた。
結果、彼女たち5人も無事に水晶で妊婦になり、佐藤は任務失敗と相成った。

こうしてみんなが妊婦になったところで、ハローの娘で妊婦エクササイズをやっているチャオが登場。
何を隠そう、彼女もポッコリお腹の妊婦だった。
ということで何人もの亜人たちを孕ませた彼は、彼女たちの妊婦エクササイズをパパとして見守らなければならなくなったのだが、どうにもパッツパツな光景はエロくて仕方なく、だが勃起すると世界が滅びる状況に追い込まれていた。
数時間前に新たな刺客、妖精族のアンリにあり得ない未来でも降りかかってしまうチート魔法をかけられ、彼が勃起して射精するたびに精液が彼女に届く運命を背負わされたのだ。

奪われた精液はジュブリサブレーが買い取る契約になっており、つまり魔王を産む最悪の人選ということだ。
だから勃起はご法度なのだが、エロ過ぎるダンシング妊婦たちにムラムラするというのは不可能。
だから彼はピタゴラスイッチみたいに精液を奪われる前に、自らオナニーして精液をぶちまけてしまえばいいと考えた。
そして鈴木はいち早く、彼が自分たちを視姦しながら机の下で激しくしごいているのに気づいたのだが、むしろ気持ち良くなった彼女はあえて見せつけて自分を盛り上げた。

バレていたオナニー。
温度差がありながらも両想いの告白。
そして妊婦と朝チュン。

毎回知らぬ間に中出しセック〇している彼は、ある一つの選択をした…
感想
世界を救うために亜人と朝チュンできますか?5巻でした。
面白度☆7 背徳度☆8
新しい命を宿した妊婦のいやらしい躍動は、なんとも背徳的な絵面でした。





































