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巻き込まれる美紅

氷室は本気で一郎が好きなフリをして不憫な女を演じ、恋愛脳な上野が余計なことを喋らない釘を刺した。

 

 

 

誘われるまま隣人女と浮気しておいて、同じ穴の狢だと小バカにされるのは我慢ならない桐生は、本当にヤリたいもっと激しいSっ気たっぷりの一方的なセック〇がしたくて、引っ叩かれようが構わず力づくで組み伏せ、遠慮なく後ろの穴を犯した。

すばらしき新世界
著者名:Yoongonji 引用元:すばらしき新世界5巻

 

 

これでもう麻衣を気遣う気が無くなった桐生は、これからはヤリたいようにやろうと思った。

 

 

 

下卑た趣味に勤しむ、異性を欲望の捌け口として扱わない経営者一族。

 

人を殺して闇に葬り、それで強請ってくる男に反撃を開始した性でのし上がってきた女。

 

そして麻衣を無理やり犯している盗撮動画で脅された一郎は笑い飛ばしてやるが、美紅まで巻き込まれてはさすがに弱気になってしまう。

すばらしき新世界
著者名:Yoongonji 引用元:すばらしき新世界5巻

 

 

一郎と美紅の繋がりを知った氷室は、美紅のルックスの良さを活かすという名目で社内新聞モデルのオファーを出し、広報部と動くことになって給料も上がると持ちかけた。

 

お金に困っている美紅に断る理由はなく、氷室は合法的に美紅にいつでも近づけるようにしたのだ。

すばらしき新世界
著者名:Yoongonji 引用元:すばらしき新世界5巻

 

 

上司としてどちらが美紅を助けてやれるのか、そこを突かれた一郎は言い返せず、足コキの主導権を握られてしまう。

 

果たしてどちらもより暗い闇の中に堕ちようとしている時、美紅は副社長にも目をつけられていた

 

 

氷室に図星を突かれたせいか、急に調子に乗り出されたせいか、実はなかなかのドMなのか、首を絞めたならもっとバキバキに硬くし、それを指摘されながらいやらしく手コキされたら、もう満足に言い返せない。

すばらしき新世界
著者名:Yoongonji 引用元:すばらしき新世界5巻

 

 

後はパンストを引きちぎって無理やりぶち込み、ひたすらにピストンするしかなかった。

 

 

 

一郎と氷室の関係性に変化が出だした矢先、桐生が前触れもなく退社し、フロアは騒々しく憶測が飛び交った。

 

当然一郎もその意味は分からず、麻衣から訊き出そうとするが、彼女も何も聞かされていなかった。

すばらしき新世界
著者名:Yoongonji 引用元:すばらしき新世界5巻

 

 

 

一方その頃、教え子の母親とついにヤレた家庭教師は、教え子の千夏に若くて真っすぐな想いをぶつけられていた…

 

 

感想

すばらしき新世界5巻でした。

ほぼ悪人ばかりで逆に清々しいですし、眼鏡ちゃんが絶妙に働くので地味にウザいのもいいですね。

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