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黒レースのパンチラ

結果、まず最初に橘花が本音を捲し立てたおかげで、桜花も妹への申し訳ない思いが不必要だと分かって、双子らしく意思の疎通を図ることができ、仲直りで双子間は一件落着。

女神のカフェテラス
著者名:瀬尾公治 引用元:女神のカフェテラス4巻

 

 

後は暴言を吐いた住人たちへの謝罪もさせなければと、桜花は姉らしく渋る妹を連れて凱旋帰宅。

 

仲直りのいい雰囲気でごめんなさいと伝えさせたかったのだが、ドスケベ酒乱、承認欲求、バカの3人と激しいハーレムを繰り広げている最中だったので、謝罪は後回しに。

 

ともあれ、一目で自分と妹が違うと見抜いた彼への好感度が、桜花の中でも爆上がりしたのは間違いない双子騒動だった。

女神のカフェテラス
著者名:瀬尾公治 引用元:女神のカフェテラス4巻

 

 

 

いつまでも脳内がバカな小学生男子の秋生はご機嫌な夢で目覚めたその日、彼を強引に連れ出してヒーローショー観覧に。

 

低学年までしか喜ばないようなショーに本気ではしゃぎ、現実と虚構が未だにごっちゃになってるほどのお花畑だが、果たしてバカな演技をしているのではと勘繰りたくなるほど、天真爛漫なバカだと思うことにした今日この頃。

女神のカフェテラス
著者名:瀬尾公治 引用元:女神のカフェテラス4巻

 

 

更に住人の盗撮までして怒られたらしいのだが、白菊だけは本当にまだ見せてない姿を撮られていた。

 

 

 

夏の終わりを感じる庭先の花火ではしゃぐ美女たちにほっこりしたのも束の間、海の家の客減少に伴って下降し始めた売り上げに頭を悩ます東大生。

 

そんな様子を見逃さず得意のコーヒーで気遣う紅葉は、部屋で二人きりなのをいいことにパンチラで隙を見せるのも厭わない。

女神のカフェテラス
著者名:瀬尾公治 引用元:女神のカフェテラス4巻

 

 

だからこの機に自分を間違いなく意識させるため、誰かさんの乙女心についても仕掛けていく。

 

パンチラからの女豹のポーズを思わせる胸チラにじり寄り。

 

いつぞやと同じく勇気を出した谷間モロ見せでドキドキさせた後、核心を突く質問を一つ。

女神のカフェテラス
著者名:瀬尾公治 引用元:女神のカフェテラス4巻

 

 

彼の知識の豊富さを見越した文学的で趣あるアプローチは果たして、乙女心を意識させるに十分な効果があった。

 

 

 

海の家がお役御免となったその日、彼は店長として店のメニューを全部作れるようになるため、白菊にレクチャーを請うことに。

 

それはいずれ女神たちがここから巣立って頼れなくなると思っているからだが、あの子やあの子がいつまでも一緒に喫茶店を切り凝りしていきたいなんて思っているとはまだ知らず。

 

そして好機を活かそうと思ったのは白菊も同じで、紅葉のアクションを偶然にも知ってしまった彼女は秘めていた想いをぶつけた。

女神のカフェテラス
著者名:瀬尾公治 引用元:女神のカフェテラス4巻

 

 

一番初めとは、一体いつのことなのか。

 

この店で同居する前から彼を知っていた様子の白菊は、一体何者なのか。

 

果たして今回も、アルコールがさせた行為に過ぎないのか。

女神のカフェテラス
著者名:瀬尾公治 引用元:女神のカフェテラス4巻

 

 

 

白菊が大胆な行動に出た後日、古民家の宿命で風呂が壊れ、みんなで銭湯へ行くことに。

 

 

和菓子屋女将を含めた美女たちの裸の饗宴、細身でも意外に巨根な彼。

 

男風呂から思わぬ生々しい情報が舞い込むと、家族と呼べる関係性だから恋では後悔をしたくないしさせたくない紅葉は、もう一人の恋敵に宣戦布告するのだった…

 

 

感想

女神のカフェテラス4巻でした。
面白度☆8 秋水度☆8

秋水は相変わらずバカばかりのコメディ担当ですが、実は一番深いキャラっぽい雰囲気も見せてきたので、豹変しても悪くないかも知れません。

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