シスターの恩返しでフル勃起
すかさずモンスターを撃ち落とした翔矢は、紗雪も華麗にキャッチして、まさに黒馬の王子のようにダークヒーローを演じて見せた。

撃たれて落下したモンスターはまだしぶとく生きていたが、翔矢はまたすかさず止めを刺すと、正直に悪魔憑きの殺し屋だが聖戦教会と事を荒立てに来た訳じゃないと説明。
直後、追いかけてきた後藤は翔矢とアルメリナを見てすぐ殺意を滾らせ、翔矢も受けて立とうとするが、紗雪が間に入って聖書の一説を諳んじて後藤を落ち着かせ、翔矢を教会に招いた。
しかし巨乳清楚美人のせいかあまりにも迂闊に気を抜いた翔矢は敵意はないことを示してすぐ、振舞われた飲み物を無警戒で口にしてしまい、あっさり身体の自由を奪われてしまう。

恩を仇で返されたことこの上ないが、過激で異端な聖職者にとって、これから心からの恩返しをするつもりだった。
翔矢があっさり捕まったなんて分からない二人はゆっくり戦闘準備を整え、帰りが遅いので自分たちも行こうとしたその時、チャン・ルイの弟子二人に行く手を阻まれた。
即座に銃をぶっ放すが、女は炎で弾を溶かし、男は硬気功を悪魔の力で高めて肉体で銃弾を受け止めた。
その能力だけでなく、体術でも奏女と亮吾を上回るかも知れない練度を誇っていた。

ジークンドーの亮吾VS中国武術のトサカ頭。
お互いの流派の御託を並べてからぶつかり合うと、亮吾は早くもモロの一撃を打たれて思わぬ劣勢を強いられるが、しかし冷静さこそ最後に勝利を呼び込むと理解しているから、冷えた頭でノックアウトを宣言してやった。
その勝負の行方や如何に。

一方、サバットの奏女VSカポエイラの三つ編み。
奏女も予定外の相手の強さに襲撃される側になってしまったことに焦り、翔矢の心配をしている場合ではないと思うが、よくよく見ると相手の顔と名前を思い出した。
トラウマを思い出さされた三つ編みの怒気が急上昇してから仕切り直すも、やはりカポエイラの多彩さに押されてしまう奏女は、果たして勝機を見出すことができるのか。

そして翔矢とアルメリナは地下の拷問室に拘束されていた。
ヤクザに狙われていると言われても自分たちの武力を過信し、翔矢の改心が優先だと譲らないシスターズはさっそく、痛みではなく快楽による責めを与えることにした。

あんなにカッコよく救われた紗雪が翔矢に運命を感じないわけがなく、だからこそ自分と同じ聖なる世界の住人にしたい欲求がこみ上げ、まずは濃厚なキスから。
褐色美女が乳首を責めれば、盛られた媚薬も相まって翔矢のチン〇は暴発しそうなほどバキバキに硬くなってしまい、エキゾチックな褐色美女に激しいフェラなんてされたら、いつ射精させられてもおかしくなかった。

もちろんフェラで抜かせるわけがなく、仕上げはシスターとは思えないエロ過ぎる紗雪の対面座位で。
まだ挿入してない素股だからこそ、翔矢はもう我慢できずに素直に出したいと望んだ。

しかしただ気持ち良くするだけの拷問などはなく、辛い選択を強いられた直後、ヤクザ共が教会にカチコミをかけてきた…
感想
サキュバス&ヒットマン4巻でした。
面白度☆8 背徳度☆9
シスター二人の快楽責めなんて淫乱さが素人の比じゃないですね。
奏女と亮吾のバトルも見応えありました。
「サキュバス&ヒットマン」ネタバレ最新5巻。アルゼンチンバックブリーカー炸裂の美女二人を生贄にするド外道!





































