無修正7巻
祭里が男だと知っている者は多くなく、すずの家族も女友達という認識。
だから警戒されずにお泊りも許してもらえるし、ゆっくりお風呂も使わせてもらえる。

すずの弟は姉が百合体質だと思い込み、祭里が遊びに来ればドキドキして幾度も姉の痴態を目撃していた。
そんなことは露知らず、女友達同士として接しようとして、すずは入れて欲しいと言わんばかりのまんぐり返し体勢まで開けっぴろげにしてしまう。

封じられていた激ヤバ妖の最後の一体がついにお目見え。
すずを爆乳ロングヘア―にしたような彼女こそ、比良坂命依の人間に対する恨み辛みを凝縮した存在、カゲメイだった…

無修正8巻
祭里は弱体化され、画楽は敵側に、復活の日喰との激戦で前線に立ったすずは、想像を絶する痛みを堪えて戦った。

そしてピンチに陥ればやはり最後は、新たな術を会得した祭里が駆けつけ、白馬の王子の如くすずを助けてヒーローに。
しかし、調子に乗って豪快すぎるおはだけまで披露してしまう。

ともあれなんだかんだで、すずは祭里に一世一代の愛の告白をぶちかます。
その気持ちに応えるには男の身体に戻ってからだと理性を保とうとする祭里だが、まさか宗牙に揉みしだかれるとは思わなかった…

無修正9巻
すずと一つになって強大な力を手に入れるには、まず仲良くなるフリですずと祭里の関係を壊そうと判断したカゲメイは、黒髪ロング爆乳女子として、しれっと同級生の中に潜り込んだ。
そして現代の危機におびえたり授業や水着を楽しんで祭里に不意打ちキスをかましたりと行動を起こしていけば、すずも負けじと密着ベロチューで上書きキス。

そうすれば、すずがドスケベ少女として校内の噂になるのは必然。
祭里が身体を張って校内の注目を自分に集めて好きな女の噂をかき消せても、電波過ぎて妖を認めないルーの対策は講じようがなく。

また狸のせいで祭里が心まで女体化したりと、トラブルメーカーな狸。
そんな女の子祭里に太ましい下半身をマッサージされてアヘるすずだが、なんだかんだ悪い妄想を膨らませるタイプのメンタルの弱さだから、超人的生命力を以てしても知恵熱には勝てなかった…

無修正10巻
ガチムチマッチョな筋森先生が実は人妖だと判明した後日、現代社会についていけてないカゲメイのため、すずと祭里は街に連れ出してあげる。
そこでケーキで現代の甘露の美味さを味合わせてあげるが、祭里は出かけにドスケベ妖怪に憑かれてしまっており、二人の服が透けて全てが丸見え状態に。

シロガネと恋緒の祖母で校長との長い友情で一つのトラブルが解決したその後、相変わらず祭里にドギマギしてしまう宗牙は、暑さに苦しむラチカを助けたことで、凄いメンタルを授けてもらえる。
それで祭里のスク水姿やポロリにも動揺しなかったが、凄いメンタルの持続は短く、パイズリで崩壊するのだった。

宗牙に兄様ラヴな可愛く健気な妹の存在が発覚し、頼れて綺麗な祭里も姉として慕うようになる傍ら、恋緒は以前の失敗からスランプに陥っていた。
そのせいか、風呂上がりの無防備なノーパンノーブラで乳首チラしていることも、焦りのあまりに気づけない。

無修正11巻
真夏のビーチなのにお客さんがガクブル震えて帰っちゃうらしいので、忍務として訪れた祭里とすず。
すずはそんなことよりも祭里のぷるぷる揺れる乳房に邪な欲望が膨れ上がり、今回の騒動を仕掛けていたのはカゲメイで祭里までもブルブル震わされているのに、その下半身の微振動に興奮しちゃう変態娘っぷりは相変わらず。

すずの変態っぷりにドン引きのカゲメイ。
それでもシロガネの一喝で祭里を助けるすず。
結果、カゲメイ自身がポロリして恥ずかしい目に遭う。

更に更に、すずの色欲っぷりに呆れた幼心のすずが主人格から抜け出し、家出してしまうのだった。
幼心のすずは、花奏すずの転生前の全ての辛い記憶を引き受けて別個になった存在で、いわばトラウマを克服するために二重人格を生み出すようなものだった。
人を恨みながらも、家族や祭里と触れ合って憎しみを和らげていった幼心のすずのため、祭里がしっかり向き合っていても、今のすずは確かにお風呂で妄想オナニーするような性欲旺盛な子に仕上がっているのも事実。

廃墟ビルの一室を小奇麗にして生活しているカゲメイだが、ここ最近、チンピラが肝試し感覚でうろつくようになって大迷惑。
そのストレスのせいで殺意さえぶつけそうになるも、ヤヨから事情を聞いた祭里が駆けつければ、まずは生乳ダイブでかち合っても解決へはあっという間。

結局カゲメイは廃墟ビルの住処を失って、祭里にムカつきながら画楽が用意した民家へお引越し。
そして元同居人のラチカは人類を滅ぼすつもりのカゲメイとつるんでいる画楽を許せず、決闘を仕掛けてしまう。
一方その頃、祭里はカゲメイの爆乳の刺激に対する耐性を、自分の乳で上げようとしていた。






































