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「狂気の華~元カノの誘惑~」ネタバレ最新話。可愛い子供と綺麗な妻もいるけど男女として刺激が欲しいから…
ライムライト・レモネードジャム

狂気の華~元カノの誘惑~
ネタバレ感想

狂気の華~元カノの誘惑~のネタバレエロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。

 

悪魔だった君たちへの古場みすみが、火遊びしちゃう夫であり父親でもある男の顛末を描き出す。

 

 

狂気の華~元カノの誘惑~1巻

愛液で濡れたバイブ。

手足をSMグッズで拘束された眼鏡の女。

 

なぜ彼女はズタズタに切り刻まれてしまったのか…

 

 

 

可愛い盛りの一男一女と綺麗な妻がいて、平凡でもかけがえのない幸せを持っているはずの伊佐山は、男女としての刺激が家庭の中に全くないことに物足りなさを感じていた。

 

だから給料日になればセクキャバでお気に入りの子の胸にしゃぶりつくのが、楽しみの一つだった。

狂気の華~元カノの誘惑~
著者名:ロドリゲス井之介 引用元:狂気の華~元カノの誘惑~1話

 

 

 

しかしそれも手マンされ許されない中途半端なもので、仕事と家族だけの毎日に溜息が漏れる。

 

 

そんなある日、会社のメンバーで飲んだ席で個人認証で登録するSNSを勧められ、試しにやってみると、翌日のうちに同級生の女子から友達リクエストが送られてきたのだった。

 

姫乃結衣佳

 

派手さはないが小悪魔的で扇情的で、妖しい色気があった結衣佳。

狂気の華~元カノの誘惑~
著者名:ロドリゲス井之介 引用元:狂気の華~元カノの誘惑~2話

 

 

 

 

リクエストを承認するとさっそくメッセージのやり取りが始まり、彼は結婚して子供がいることも伝えるが、相手はお構いなしにずっと会いたかったと言い出した。

 

彼は当時の最高に興奮した記憶を呼び起こし、自分も会いたいと返してしまうのだった。

狂気の華~元カノの誘惑~
著者名:ロドリゲス井之介 引用元:狂気の華~元カノの誘惑~3話

 

 

 

妻には後ろめたさを感じながらも、罪悪感よりもドキドキが勝ってやり取りを止められない。

 

一方、共働きの妻も会社の後輩と後ろ暗いことをしているようで、それをマジに捉えた相手は粘着的に執着し始めていた…

 

 

デジタル化について行けない時代遅れの上司から、仕事の話だからと無理に飲みに付き合わされ、ストレス発散に付き合わされただけの伊佐山。

 

片や誘われてもきっぱりプライベートを優先して、しれっとピンサロでお気に入りの嬢に金を握らせてNG行為に耽る近藤。

狂気の華~元カノの誘惑~
著者名:ロドリゲス井之介 引用元:狂気の華~元カノの誘惑~4話

 

 

 

妻のゆずはが後輩に脅されているなんて知る由もない頃、伊佐山は結衣佳と付き合っていた濃密な短い期間の中でも、最高に興奮した青姦を思い出していた。

 

我が子のピアノの発表会の余韻もそこそこに、結衣佳と会う約束を取り付けていた伊佐山は嬉々として約束の店を訪ねた。

狂気の華~元カノの誘惑~
著者名:ロドリゲス井之介 引用元:狂気の華~元カノの誘惑~6話

 

 

しかし待っていたのは、見覚えのない女だった…

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狂気の華~元カノの誘惑~2巻

結衣佳の学生時代の親友だと名乗る、平井奈緒という女。

 

彼女もまたどこか妖艶な色気を放っており、根拠なく褒められる伊佐山は悪い気はせず、見知らぬ女との酒を楽しむ。

狂気の華~元カノの誘惑~
著者名:ロドリゲス井之介 引用元:狂気の華~元カノの誘惑~2巻

 

 

一方、クズ後輩に弱みを握られてしまった妻のゆずははまた性欲の捌け口にされそうな呼び出しを受けてしまう。

 

 

伊佐山が平井のあからさまな誘いの乗るかどうか瀬戸際の頃、後輩に呼び出されたゆずはは両親に子供たちの世話を頼んで足取り重く向かった。

 

脅している訳じゃない、好意からのお願い、小賢しく薄汚い加害者の欲望はオナニー鑑賞に及ぶ。

狂気の華~元カノの誘惑~
著者名:ロドリゲス井之介 引用元:狂気の華~元カノの誘惑~2巻

 

 

平井が仕掛けた不意打ちのキス。

 

今夜は確実に落としてやろう言う雰囲気がプンプンで、伊佐山は妻や結衣佳にバレなければヤっちゃいたくて堪らない煮え切らない態度を取りつつも、テクなのか一歩引いた平井に言われるまま、連絡先の交換だけで済ませた。

 

その頃、後輩の三笠にオナニー披露を求められたゆずはは、脅されてクズの強引さに押し負けてしまう。

狂気の華~元カノの誘惑~
著者名:ロドリゲス井之介 引用元:狂気の華~元カノの誘惑~2巻

 

 

ゆずはは結局、クンニされまくって極上の快感に浸ってしまった。

 

 

伊佐山と同じ風俗嬢に入れあげている後輩の近藤は、知ってか知らずか嬢とプライベートでヤってお客さん事情を訊き出した。

 

当の結衣佳とは再会しないまま、親友を名乗る平井にアプローチされた伊佐山は、結衣佳との出会いを思い出した。

狂気の華~元カノの誘惑~
著者名:ロドリゲス井之介 引用元:狂気の華~元カノの誘惑~2巻

 

 

伊佐山が結衣佳を紹介してくれた友達の大野と飲んでいたその夜、友達が面白がって結衣佳に連絡し、いよいよ彼女がやって来そうな返答が。

 

そうして夫が若い頃のトキメキを味合おうとしている一方、同じく若い頃は爛れた性生活を送っていたゆずはは、その頃にまた戻るまいと理性を強く持ちながらも、女を金を運ぶ道具としか見てない三笠に骨の髄までしゃぶられようとしている事に、まだ気づいていなかった。

狂気の華~元カノの誘惑~
著者名:ロドリゲス井之介 引用元:狂気の華~元カノの誘惑~2巻

 

 

今夜はいよいよ結衣佳と何年かぶりに会えるのか。

 

期待が膨らむ伊佐山は何年か前の彼女と最後の時、駅のホームでいやらしいキスをしていつものように勃起しちゃって、軽く手コキされて、お別れセック〇に誘われたのを思い出した…

狂気の華~元カノの誘惑~
著者名:ロドリゲス井之介 引用元:狂気の華~元カノの誘惑~2巻

 

 

感想

狂気の華~元カノの誘惑~でした。

まだまだ序章、何がどうなって誰が結衣佳を切り裂くのか、このままなら十中八九で伊佐山でしょうが、どうなるか楽しみです。

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