
ほねぬきごはん1巻2巻
ネタバレ感想
ほねぬきごはん~ウブで奥手な半キュバスにハートをください~のネタバレエロ画像、漫画最新話、感想、あらすじ、結末、無料で読む方法を紹介。
アルカフスと違って原作者無しの完全オリジナル最新作。
男子を骨抜きにしないと、空腹で逝っちゃう身体になったウブな美少女のお話。
ほねぬきごはん1巻
艶本文乃は読書が好きな大人しめのウブで奥手な美少女。
脇を固める親友は運動神経抜群の褐色ボーイッシュと、関西弁がより明るく見える元気娘の二人。
そんな二人と楽しく喋った帰り、文乃は落雷に打たれて虫の息に追い込まれてしまうのだった。

薄れゆく意識の中、次に気づくと部屋のベッドでいつもと変わらない朝を過ごし、雷に打たれたのが夢だったとしか思えないダメージの無さを不思議に思いながら授業を受けていたのだが、今までにない空腹感に襲われ始めた。
昼食を摂っても治まらずむしろ食欲はなくて気分が悪くなるばかりで、教室に戻る途中でふらっと倒れてしまうと、通りかかった同級生の助平くんがおんぶして保健室まで連れて行ってくれた。
しかし先生がいない今、火照った美少女同級生の表情と背中に感じたばかりの巨乳の感触が、好青年であるはずの男子の性欲に火を点けた。

赤らんだ頬、ぷるんと揺れる二房。
周りから評判のいい助平くんの視線が胸に釘付けになっていると、文乃は彼の脳天からハートのミニ風船みたいなのが飛び出すのを見た。
その芳しいハートを食べてみると美味しいだけじゃなく空腹が少し満たされ、体力回復、意識もはっきりしていくのがありありと感じられた。

そこで文乃は昨夜、雷に打たれた直後に何があったのかを思い出した。
意識が薄れていって死を感じたその時、露出たっぷりの美少女に何やらされた後、何事もなかったように起き上がれたのだ。
周りの人には見えていないその美少女はサキュバスで、自分の半分くらいを注入してボロボロになった身体を治したという。

そしてサキュバスが食べるのは自分に欲情した男が出す精で、食べないと死んでしまうのだとも。
信じられない話だが受け入れるしかない文乃はまだまだお腹が鳴って食い足りない感じの中、助平くんがこっちが気づいてないと思い込んで、鼻息がかからんばかりの距離で舐め回すように見ていることに、普段とのギャップがエグ過ぎてショックやら怖いやら。

それでもまだハートを出してくれそうなので狸寝入りで耐えていると、調子こいた男の興味は下半身へとスライド。
止められない止まらない高校生男子の性欲と好奇心。
太ももにかかる鼻息、股座に顔を突っ込みそうな猛り。
そして好青年の皮被りは、ガッツリスカートの中を覗き込む変態行為を決行し、あまつさえ感想まで漏らした。

こみ上げる羞恥心。
勝手に見られてデリカシーの無い言葉への怒り。
それでも助平くんはまた大きく興奮してハートを大量放出したので、文乃はごっくん飲み込み、身体中が熱くなるのを感じた。

ともかくそれらを食べまくるとかなりお腹が膨れたので、覗き助平くんはお役御免。
しかし放課後になるとまた空腹感に襲われたので、帰る前にまた厳しいミッションをこなさなければならなくなった。
家にいる男は父親のみ、だから男が自分に欲情させられるチャンスはやはり、学校にいる時くらいしかなく、悠長にしている暇はなかった。
と言っても助平くんが覗いて勝手に興奮したのは偶然の産物で、男子が苦手でどうしていいか分からない文乃はまず、親友の二人にざっくりと都合のいい男子募集中な状況を伝えておくことに。
その矢先、校内でも曲がり角でぶつかってこけてパンチラを披露するというラッキースケベを発動した相手は、幸先よく男子だったのだが…

偶然にぶつかった眼鏡先輩。
苦手な男子に話しかける勇気と拙いトークスキル。
そして階段落ちハプニングと身を挺した男らしさで、女体の神秘と食事でお互いウィンウィンに。

悪魔によるフェラと手コキに、オカズになるエロティックな隙の作り方のレクチャーを受けた文乃。
屋上にいたのは集団に馴染めず中二病的なゲーマー男子。
物言いはクールを気取っているが、マシュマロ谷間とマジパンチラでドキドキ。
生きるために恥ずかしさを堪えて見せ続ける文乃は、まさか盗撮されていることまでは気づかずにごっくん。

そして次のお食事は、お約束の体育倉庫で押し付け寝バックからの、まさかの半キュバス仲間にも出会い…




































