四葉 21巻
あのオタク人妻の四葉がツヨシの家に夜な夜な訪れるようになったのは、相変わらず夫に内緒のオタク趣味の粋である、同人誌制作に勤しむためだった。
外では仕事帰りの清楚な人妻OL、大学生の部屋に入れば芋い赤ジャージに着替えてオタクモード。
可愛くて巨乳ともなれば、オタ仲間男子からさぞモテた様子で…



玲緒 21巻
アパートの修繕工事が始まり、現場親方として職人と一緒に汗を流すようになったのは、小麦色の日焼け肌が健康的な豪快でガサツな女性の工務店社長。
朝の起き抜けにカーテンを開けて、仕事中の彼女に朝フル勃起をバッチリ見られた恥ずかしい出会い。
それがまさか事故の被害に遭いかけたことで、旺盛な性欲を解消する相手にされるなんて…



麻衣子 22巻
今年のクリスマスを地元で過ごすことにしたのは、従妹の麻衣子の旦那が仕事で一緒にいられなくなり子供たちが凄くがっかりしたので、代役としてパーティーに参加することにしたのだ。
まずはショッピングモールでお買い物、傍目から見れば若夫婦と子供たち。
そして従妹一家の家のどんちゃん騒ぎを盛り上げた後、サンタとして子供たちにプレゼントを忍ばせ、従妹には共に性夜を過ごす…



若芭 22巻
スラリとした長身、長い黒髪、女子校の薙刀部コーチ、まさに大和撫子な美しさを放つ人妻との出会いは、ウザい酔っ払いに電車内で絡まれていたところを追い払ってくれたのがきっかけだった。
袴姿は凛々しくカッコ良かったが、着替えを部室に忘れたというおっちょこちょいさが隙を与えてくれ、助けられた成人男性も可愛さにほっこり。
それがまさか、夜道で彼女のお漏らしのきっかけになってしまい、そのまま懇ろな関係に発展するとは…



邦恵 23巻
24時間営業の無人ジムで一緒に汗を流せる人妻と言えば、やっぱり食欲にすぐ負けちゃう野々村邦恵。
やればできて一度はスッキリ痩せたのに、季節の美味しいモノの誘惑に全く勝てずに程なくリバウンド。
その度にダイエットに付き合うのは全く気にならない、他の利用者の男たちもじろじろ見ちゃうほど、太るたびに胸と尻の肉付きがアップしているのだから…



真理 23巻
大学事務員をしている人妻にとって、何かとだらしなく面倒を持ち込んでくる生徒にイラついて、苦手意識を持つのも尤もなこと。
特に声フェチともなれば声が聞こえただけでイラっとしてしまうのだが、いつもは苦手に思える声が酒焼け何かで声色が変化して好みの声になっちゃってたら、苦手意識よりもキュンと心を掴まれるのが先に来てしまう。
自分でもASMR配信するほどに声にこだわりがある人妻と、後輩の紹介でASMRにハマっただらしない男子学生は声によって一線を超える…



24巻 美羚
あのブラック会社を辞めた美羚は次の就職先が決まるまでと、辞めたことも内緒で元インターン学生の部屋に転がり込んだ。
就活中とは言え、今や家では食っちゃ寝するだけの穀潰し人妻。
さすがに延ばし延ばしで一ヶ月も居座られたら堪ったものじゃないので、家賃代わりに溜まったものをスッキリさせてもらうことにして…



清巳 24巻
空いている時期に港湾都市へと男だけで観光旅行に繰り出し、そこから船に乗って離島にも足を運んでみた。
色街でも有名だったらしいが今や廃れる一方の閑古鳥が鳴く物悲しさ、ただアニメの舞台として出て来たらしく、オタクなら一度は訪れたい聖地としてこれから賑わうかも知れない。
大蛇伝説があるこの島、一人船に乗り遅れたことで日中に島を案内してくれたタクシー運転手のお姉さんの家に泊めてもらえることになったのだが、彼女の本職は実は妖艶な香りを放つ巫女だった…



結 25巻
初恋の人がウェディングドレスを着て、ヴェールを捲るのが自分。
そんな人生なら最高で叶えることができたとしても、法と社会的に結ばれることはない。
だから、何度でも強い酒の酔いに任せて交わるのが得られる最善の幸せで…



茉白 紅奈 25巻
近所に住む人妻はゴミ出しの時、胸元を無防備に見せてくれるけど夫に一途そうな雰囲気。
片や、タイトなスカートで赤のランジェリーをチラ見せして肉食系な雰囲気を放つ時もある。
そこまで違うのは、顔はそっくりでも別人の双子だからなわけで…



麻美 26巻
相変わらずギャンブルに興じて、どんどん金を溶かしている麻美。
競馬、パチンコ、ギャンカスを反省してはまたすぐ戻るを繰り返す中、旦那の稼ぎと借金を当てにしないため、カップルチャンネルを収益化することに成功。
その内容はギリギリのエロと酒のコラボレーションだから、いつBANされてもおかしくなかった…



メイチン 26巻
大学1年の時のサークル台湾旅行で出会った、夜市の凄い美味しい水餃子と笑顔が輝く店員さん。
滞在中は店に足繁く通い、異国の地の開放感も相まって丸暗記した愛の言葉をぶつけた。
その言葉の答えを聞けないまま帰国して数年、今度は日本の台湾屋台フェスティバルで再会すると彼女は人妻になっていた…



感想
人妻の唇は缶チューハイの味がして最新巻までのエロシーン特集でした。
なんでここに先生が⁉みたいに、推しの人妻を見つけたりランキングするのも楽しい、嬉しいオムニバス形式ですね。





































