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76話

皇帝に従わせるため、わざわざ出張ったエクス。

 

真意は言葉のまま、その裏には異種族間での競争原理。

終末のハーレムファンタジア
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

身動きできないまま無防備なチン〇を責められるアルクはしかし屈服せず、投稿したのはランシアの二の舞を踏まないためだと指摘されるも、無言で図星と拒否を示す。

 

同時に皇帝暗殺の狙いも既に明るみになったところだが、わざわざ王が乗り込んでくるのは、あまりに民に優し過ぎるというのがエクスの見解で、民は王のために使ってなんぼだと、まさに恵まれた為政者らしい考えまでアドバイス。

 

そうしながら怪しげな液体を口に含んだエクスは、口移しベロチューでアルクに無理やり飲み下させ、戦力として使える手駒に引き入れようと改めて勧誘していく。

終末のハーレムファンタジア
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

しかし快感と謎の液体で折れるプライドや信念ではなく、アルクは軍門に下るくらいなら死を選ぶと矜持を曲げず、それはラティには大して人情なんかないと指摘されても変わらない。

 

それでエクスが一旦諦めて帰ろうとするので、やられっ放しは癪に思ったのかアルクは、年より同士の皇帝と精々仲良くなと、異種族の中ではお局っぽい雰囲気を突っついた。

 

それは逆鱗だったらしいエクスはガチでブチ切れ、ナイスコントロールで空瓶ヘッドショットをキメると、血も涙もない魂までの虐殺宣言で脅し倒すのだった。

終末のハーレムファンタジア
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

アルクの命は明日で尽きエクスに弄ばれるのか、それはレジスタンスの活躍に懸かっていた。

 

 

 

アルクの処刑を決めた皇帝と皇太子は二人で夕食に舌鼓を打っていた。

 

お互いに親子の情愛があるのかないのか分からない空気感での席、皇帝が魔導兵団の戦果を褒め、褒美に何なりと望みを言えと息子をしっかり甘やかそうとするが、それがアルクの所有権になれば話は別。

 

即座にダメだと前言撤回し、極刑は大陸統一の象徴でもあると言いながら、なぜかグラスを投げ割った。

終末のハーレムファンタジア
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

皇太子は無表情に残念だと落胆するだけで、それは魔力要員としてなのか、他に狙いがあるのか。

 

 

 

一方その頃、アルク救出作戦を明日に控えるレジスタンスのガールズは、宿舎に戻る前のレッタを部屋に連れ込んだ。

 

真剣な雰囲気でピーズリーは引っ張り込んだが、ベッドの上でドエロイ格好で待ち受けていたリンとシャオメイの様子からも、複数プレイなのは明らか。

 

ピーズリーもそそくさと下着姿になり、あくまで真剣な気持ちで明日までの命かも知れないから抱いて欲しいと誘いかける。

 

女の勘は侮れず、ピーズリーはレッタがシャオメイやリンともヤったことを察し、女同士で今夜のことを決めたのであり、死ぬかもしれない前夜に悦びという意味と、しっかりパワーアップした状態で臨んで成功確率を上げるためだった。

終末のハーレムファンタジア
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

竿姉妹を増やしていたのがバレて驚くレッタ。

 

同時に生きる確率を上げようとする彼女たちの願いを断る理由はなく、大歓迎で4Pを受け入れた。

終末のハーレムファンタジア
著者名:SAVAN 引用元:少年ジャンプ+

 

 

感想

終末のハーレムファンタジア74話75話76話でした。

不健康になる代表的な職業だと勝手に思ってる漫画家が長く休んでると、ここ一、二年はとにかく嫌な予感が消えませんが、再開されてほっと一安心でした。

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