
愛が重い騎士公爵は、追放令嬢のすべてを奪い尽くしたい
ネタバレ感想
愛が重い騎士公爵は、追放令嬢のすべてを奪い尽くしたいのネタバレ最新エロ画像、感想、あらすじ、無料で読む方法を紹介。
作・海原ゆた。
冤罪で修道院に追放された侯爵令嬢のリュシエンヌ。
政略結婚から逃れられたのは幸運、しかし謂れのない罪は着せられたのは拭い切れない不幸だったのだが…
愛が重い騎士公爵は、追放令嬢のすべてを奪い尽くしたい
恋心こそなかったが、幼馴染みの王太子アンドレの妻となる者として同志のつもりでいた侯爵令嬢のリュシエンヌ。
しかし、王太子が突然現れた美少女転生者に心奪われ、聖女となった彼女と恋仲に。
すると嫉妬していると噂を立てられ、聖女毒殺の冤罪をかけられ、アンドレ自身に追放されるという理不尽な目に遭うばかりか、父にも見限られて修道院送りとなった。
それから一月、とんでもない目に遭ったが他の人にずっと心を寄せている状態で政略結婚せずに済んだことは僥倖だった。

そんな想い人への恋しさが募ったその日、馬を駆った本人が颯爽と訪れたのだった。
公爵家子息のミハエルは彼女が無実だと確信して、ルパンがクラリスを助けに行ったように、転移魔方陣で強引に連れ出したのだった。
ずっと想いを寄せていた少し年上のミハエルに攫われる形で、彼のお城にお姫様抱っこで到着。
彼がこんな強引な真似をしたのはつい先日、父と兄が事故に遭ったことで早急に騎士を辞めて公爵家を継いだので、貴族の娘で領地経営や夫人の能力が申し分ないリュシエンヌに白羽の矢を立てたという。

それは建前でゴリゴリの両想いとは思わないリュシエンヌはそれでも、愛する人に求められるのなら断る理由はなく、正式に妻となることを了承したのだった。
落ち目の公爵家を立て直したい気持ちは二人とも一緒、本当は公私ともに愛し合う最高のパートナーになりたい。
だからミハエルから、公にも白い結婚だと思われないようにと、さっそく優しいキスから持ちかけた。
リュシエンヌにとって最高の役得。
知識だけは一応あるが、背中を擦られながらの舌の絡め合いに変な声が漏れ出てしまう。

そしてスカートをまさぐられ、下着越しに股間と胸の硬いところをコリコリいじられると、もっと大きい声が出るのだった…
2話
翌早朝、修道院の時の習慣で目を覚ましたリュシエンヌが部屋の外に出ると、朝稽古に行く途中のミハエルと鉢合わせ。
無防備な彼女の寝間着姿に朝っぱらから欲情させられた彼は、城内の案内がてら、美しくエロ可愛い彼女に癒される。
彼女も優しくカッコいい彼にドキドキしながら、街を一望できる雪景色に感動。

その景色のいい窓の前で、もう我慢できなくなった彼は彼女の美乳を露わにした…
3話
城内の者たちに紹介されたリュシエンヌは、自身の美しさとミハエルの人望もあって早くも侍女たちに歓迎された。
聖女が来てから蔑ろにされてきた日々で、ミハエルだけが優しかったことを思い出すリュシエンヌ。
そしてこの日は初夜、侍女たちにオイルでばっちり身体を清めてもらったリュシエンヌは、乳首をコリコリチュッチュ、クリと膣もコリコリチュッチュと解してもらい、ミハエルのたくましいモノを感じて…

4話
やっとリュシエンヌと繋がれたミハエルの活力はうなぎ上り。
横向きで後ろから挿入し、ゾクゾクが股間から駆け巡り、それは彼女も一緒であまりの快感に自然と離れようとするが彼は逃がしたくはない。
そして寝バックへと移り、彼は余裕を忘れて夢中にピストンするのだった…

5話
初夜からしばらく、リュシエンヌは溜まっている仕事に一気に取りかかって、侍従たちに更に信頼されると共に充実感を覚えていく。
ミハエルも突然の政務をこなす日々になり、二回目のセック〇に至るまで彼女のお股の違和感が回復する時間がタイミング良く過ぎていった。
現代文明の機器らしきものもあることを彼女が教えられた後、一人用シャワールームで久しぶりにイチャつく二人だったが…

6話
突然の訪問者は眼鏡が似合う知的美人の宮廷魔法師のサラサ。
ミハエルとは長い付き合いがあるのか、お互いやり取りに遠慮がない様子がリュシエンヌの嫉妬を掻き立てていく。
そのサラサが持ってきた情報は、もしかすると聖女は偽物か、毒殺未遂事件が自作自演だったかもというもので、聖女は例外なくオール耐性があり毒など効くはずがないからだった。
それはそれとして今夜も無意識にミハエルを興奮させてしまうリュシエンヌは、嫉妬も忘れるほどの甘い官能を味合わせてもらうが…

7話
彼がサラサと接すると嫉妬がこみ上げると同時に、彼女も信頼できる人だと分かって友情を感じ始めるリュシエンヌ。
だから見晴るかす神秘的に凍った湖の前では心が開放的になり、サラサに不安を打ち明けた結果、一目見て深く愛し合っていると察していた眼鏡魔法師が今更の愛のキューピッド役を請け負った。
それでやっと誤解なく想いが通じ合った結果、夫婦水入らずの混浴でイチャコラしまくり…

8話
体調を崩したリュシエンヌは悪夢を見た。
冤罪をかけられ、弟のようでもあったアンドレ殿下に有無を言わさず疑われ、父親に信じてもらえなかった出来事の苦しみ悲しみに、夢の中でも襲われた。
しかし今、ただ一人信じてくれて、甲斐甲斐しく看病してくれるミハエルからの愛に感謝し、自分も愛していることを伝えた。
彼にとっても喜び絶頂の中、愛する妻の汗をかいた身体を拭く権利を、夫として遠慮なく使わせてもらうことにした…

9話
聖女に毒を盛ったのは誰か?
その目的は?
リュシエンヌに罪を着せて何かを有利に動かすか、婚姻を破断させたかったのか、他に政治的意図があったのか?
色々と考えたリュシエンヌは改めて思い巡らせ、裁判にもかけられずすぐ修道院送りになったのは、父に助けられたのではないかと感じた。
そしてミハエルからも、他に信じてくれている者がいると教えてもらえた後、甘く濃厚なエッチへと。

その後、恋のキューピッドになったサラサがやって来て、彼女の秘密を知る…
10話
リュシエンヌが昔無くしたイヤリングに追跡魔法がかかっていたことから、まだ何者からに狙われている可能性が浮上した。
過保護で心配性なミハエルの指示で、妻のドレスにサラサが護身魔法を付与していった。
その中でサラサがドレスデザイナーで自身でも作って会社を立ち上げていることも分かり、扇情的なシュミーズをプレゼントされた。
男を興奮させるデザインなのは、すぐにミハエルが証明してくれて…

11話
帝国の露天へミハエルと行けるチャンスが訪れたが、まだ悪い噂が蔓延っているのが気になるリュシエンヌ。
しかししばらく時間が経った今、ミハエルが手を回してリュシエンヌへの疑惑が薄れ、代わりに聖女自作自演説が広まり始めていた。
信頼できる相手が少なく色恋に興味のなかったミハエルが、理由が分からないまま恋に落ちた相手がリュシエンヌ。
数え切れない程彼女を犯す妄想をするほど、愛と執着の欲望を抱いている彼は、彼女の為なら本当に苦労を厭わない超ベタ惚れ状態だった…

12話
雪解けが目立って春が感じられる馬車からの車窓、リュシエンヌはミハエルの眼鏡姿にキュンキュンして褒めちぎり、彼も軽やかな彼女の服装を褒め返し、イチャイチャスタート。
チラ見えする厚い胸板にドキ、指を舐められどうしようもなく硬くなった乳首を攻められ、乳首だけでイケるようになった敏感さに進化。

御者のことを忘れて最後までしかけたところで街に到着すると、彼の魔法でちょっとした変装をしたことで、また彼への愛がこみ上げるばかりで…
13話
街が活気に満ちていて、新婚旅行気分で楽しめていた中、領主夫妻が襲われたという騒動が起きた。
もちろん領主夫妻はミハエルとリュシエンヌで、襲われたのは影武者たちであり、ミハエルが計画した敵を正体を白日の下に晒す作戦だった。
予想通り、第二王子が黒幕だろうというのが間違いなさそうになったところで本当の領主夫妻は城に戻り、馬車内での続きを…

感想
愛が重い騎士公爵は、追放令嬢のすべてを奪い尽くしたいでした。
転生者がモブ扱いなのがいいですね。
これからどこまで重くなっていくのか、それに領地経営も本格的に描いてくれたら面白そうです。































