
無邪気の楽園68話ネタバレ感想
学芸会の準備を進める無邪気な子供たち。
将来、女優になるために主役の稽古を励むこのみだが・・・
楽園の苦しみ
照明のタイミングを忘れるほどこのみに見惚れていた省太。隣にいるサヨは複雑な思いで見ていたが、それはそれとして水を飲みに省太を誘う。
演者同士のこのみと真夏は、この話は夢落ちなのかなーと話していた。そこで映画に詳しい省太に訊きに行こうとこのみが舞台裏に探しに行った。
しかし、そこで省太とサヨがキスしているのを見てしまう。
ショックのあまり、その後の稽古はまともにできなくなってしまう。
帰ってお風呂に入りながら台詞を練習しようとしても、二人がキスしていたところを思い出して、胸の奥がチリチリしてしまう。
自分とした時はこんな気持ちにはならなかったのに。小学生は嫉妬を覚え始める。
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本番当日の朝。自分の気持ちを知りたくて奈子に相談してみた。その様子を密かに覗いていたサヨ。
そのサヨを覗いていた省太。その省太を覗いていたリオ。そのリオの背後から急に話しかけた真夏。
驚いて飛び出した省太を見て物音を立てたサヨに気付いた奈子が教室のドアを開けると、サヨは中に転がり込んでしまった。
サヨはバレたら仕方ないと、本音をぶちまけ出した。やっと同じ苦しみを味わってくれた。これでやっと同じ悩みを話せる。そのことがたまらなく嬉しい。
省太がすぐ近くにいるから呼ぼうとしたサヨ。そこまで覚悟はできてなかったこのみは必死に止めさせようとしがみついた。
あれよあれよとパンツが半脱ぎになっていき、そこに奈子も絡みついていく。悲鳴を聞きつけた省太は3人同時のあられもない姿を見ることができた。
すっきりしたこのみは、素晴らしい演技をしたのだった。
感想
無邪気の楽園68話でした。
ドロっとした恋模様は、一応落ち着いた感じになりました。まだリオと電波系が残ってますが、またいい感じで絡み付いていい感じに収まるでしょう。
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