はじめてのセフレ2巻
プール付きホテルで恋人気分も少し味わって水着プレイもしたのに、煮え切らない踏み切れないもどかしい二人。
職場で同僚が男の愚痴を漏らしつつ、自分も半強制的に性欲をぶつけているだけなのではと、イエスノー枕の話から不安になった環。
ホテルに行く前のラーメン屋で件の枕の話をして、彼も不安にさせつつもこれまでのセック〇に不満どころか満足だと惚気合う恋人未満たちはその夜、結局イエスノー枕で両面を見せ合っても、むしろ大ハッスルできちゃって。

片やジムでトレーニング、片や力仕事のバイトの予定の後に待ち合わせたカップル未満。
今日のホテルにはサウナがついていて、ガッツリ体力を使ってから来た彼は疲れマラか異様にムラムラ、だが疲労中の熱さ責めは命にかかわる危険行為。
そんなカッコ悪いハプニングついでのプレイでその場は盛り上がっても、後で羞恥に襲われたり。

少し会えない日が重なってまだ付き合ってもないのに倦怠期かと不安になった環は、上司の集客戦略を彼を繋ぎ止める方法に応用し、色々とコスプレ姿を披露して雰囲気を変えてみることに。
チクチラミイラから最終的に着たのは店で着たことのある白バニー、狼男に扮した彼にはそれが一番股間に血が滾る姿だった。

エッチなコスプレで彼がいつにも増して興奮してくれたので、次も透け透けネグリジェなんか着ちゃって彼のシャワーあがりを待つ間、大きなテレビで映画サブスクが使えるのが分かって、思わず夢中で観始めてしまう。
彼も来たら始めから最初までしっかり観て満足しても、お気に入りの古い映画が配信されてるのを見つけて、そっちにも手を出すとまた夢中に。

気づけばお目当てのセック〇もせずに寝落ちしたのだが、チェックアウトまでまだ少し時間があるからと、もう密会の如く慌てて入れちゃうのだった…
同僚から使い道の無くなった温泉旅行チケットを安めにしとくからか買い取ってくれまいか?、と頼まれた環は、彼との浴衣や露天セック〇を妄想し、これは最高だと思いながらも断れる不安に襲われながら、また硬い文章で彼にお伺いをたてる。
それを見た彼は、女子との修学旅行みたいに割と健全な楽しさを妄想し、しかし初旅行への不安もありながらもちろん快諾の返事はした。
ということで双方、二人での初旅行に期待と不安で色々考えを巡らせながら、最善の準備を尽くしていざ当日に臨むのである。

これまでぬる~っとセック〇に移るために会っていたが、数時間の何をするでもない移動時間なんて初めてで、緊張気味の彼の横で早々と寝息を立てる彼女。
それにつられて往路はほぼ会話無しの車中となり、凄い豪華な温泉旅館へ。
そしてこのチケットプランが付き合いたてカップル専用の御節介仕様だなんて知らない二人は、詳しいことは知らぬまま癖の強い女将の導かれるまま、準備を整わされていく。

精力のつく食事、開放的な露天風呂、雰囲気が出る浴衣と一組だけ敷かれた布団。
女将の囁きアドバイスを全て素直に受け取った彼女は結果オーライ、とんでもなエロさを放つ。

非日常の魔力。
仲人的なお節介が趣味の女将さん、品のある旅館に似合わない下世話なプランだが好評だった。

夜はもちろん旅情のままにヤリまくって、でも朝になったら体力も回復して彼女から朝一おねだりックス。
部屋付きの露天檜風呂もまた最高で、一緒に入ったら青姦とお風呂セック〇が同時にできるこの状況で旅か旅館の魔力か、もう積極的に誘いまくれる彼女からまたおねだりして、火照りながらまた一発。

そしてチェックアウト前に温泉街を散策しながら、また一緒に来たい気持ちが膨れ上がり、そこでも少し積極的になれたのはまた彼女の方からだった…





































