幽奈とみんなと朧
風呂掃除をしていたコガラシのところに、寝ぼけ眼のこゆず登場。
葉札術でボディソープに変化させられたコガラシがいるとは知る由もない住人たちが、身体を清めに次々と入ってきた。
トップバッターは幽奈。
泡になっても意識はっきりの彼は、女体のあっちこっちを滑りまわる。
そうこうしているうちに残りの女性陣が入ってくるが、もちろん気付くはずもなく、泡コガラシを身体中に塗りたくっていく。
幽奈の腋。
呑子の巨乳。
夜々の尻。
狭霧の股間。

ふわふわ浮かぶシャボン玉を掴もうとした夜々が滑ってすってんころりん。
柔らかな女体同士に挟まれて、コガラシは初めて理性が吹き飛びそうになるが、何もできない泡だからこその状況に、何かが崩壊しかける。

いつものように朝の目覚めは、幽奈との絡みで始まった。
しかしその日は、なぜかパンツに足が通っている不思議な状態での、刺激的な目覚め。
その日のこと。
いきなり現れた黒龍神なる男に見初められてさらわれてしまった幽奈。
信濃に連れて行かれた幽奈は、さっそく多種多様なコスプレ衣装を着させられて視姦される。
助けに行ったコガラシの一撃で黒龍はあっさりKOされて大団円。とはいかず、彼の側近の神刀の化身・朧と一戦交えることに。
コガラシの強さを目の当たりにしても、一歩も引かない朧。
だって、女だけは殴れないと宣言したばかりだから勝機ありと踏んでいた。

その場はコガラシの説得と呑子たちの加勢もあって引いた朧。
しかし、コガラシとなら強い子を孕めると考えた朧は、自分が強い子を生んで信濃の龍雅家を盛りたてようと決め、すぐに行動に起こした。
つまり、身体的接触での色仕掛けだ。

感想
ゆらぎ荘の幽奈さんカラー2巻でした。
面白度☆5 呑子度☆7
なかなか出番が少ない呑子がフューチャーされた珍しい回が載っていることもあり、彼女を推したいと思います。
ジャンプ読者には人気がないのか、仲居さんと並んで空気になりがちな彼女ですが、私は好きなのでプッシュしますよ。
朧も参戦し始めた第2巻でした。
https://www.kuroneko0920.com/archives/5953



































