
パラレルパラダイス12話
ネタバレ感想
ルーミとヤッテいるところを、つぶさに観察していたリリア。
見つかりそうになって逃げ出したが、残された愛液からあっという間に見つかってしまう。
そして、待ちに待った交尾へとなだれ込む。
12話
今から交尾してやる。
その言葉だけで、股間からさらに欲情の泉が溢れ出してくる。
もちろんヤルのは大歓迎だが、その前にヨータの男の象徴を見たかったリリア。
しかし興奮しすぎて言葉にならなかった。
そんなことは構わずに、タックルで彼をなぎ倒し、もう相手の了解を得ることなくパンツ毎ズボンをずり下ろした。
出てきたヨータのヨータをじっと見つめ、数え切れないほど妄想したやつの本物を前にして、気持ちを抑え切れずにぷにぷにと触り出す。
彼も主導権を握られて、さすがに恥ずかしくなってくる。
すると、触っているうちにどんどん硬くなってきた。
さらに好奇心を刺激されたリリアは、初めて見た男根に顔を近づけて口に含み、恍惚の表情をしながらちろちろと舐め始めた。
彼もまた挿れるのとは違う気持ち良さに、自然と恍惚の表情になる。
リリアはおしいものをしゃぶれて嬉しいし、ヨータもしゃぶられて気持ちいい。
最高にWINWINな契約だった。
しゃぶっている間は興奮がうなぎ登りで、彼女の足下はもう水溜りのようになっていた。
すると今度は「せーし飲みたい」と言い出した。
日夜図書館に通って卑猥な本を読んでいるうちに、「せーし」という単語を覚えたらしい。
これもまたやぶさかではない彼は、「なら頑張って気持ち良くしてくれ」と、まだちょっと恥ずかしそうに受け入れる。
その答えを聞いた途端、リリアは一気に吸いついた。
喉の奥まで咥え込んで、舌を動かしながら絶妙な締め付け加減で彼を絶頂に導こうとする。
なのに、いっかなえづく気配もない。
これもまた、男を受け入れる進化なのか、それとも相性がいいだけなのか。
そう考えながらも、股間を中心にぞわぞわ妙な感じになってきた。
止まらない口ピストン。
一気に口の中に放出したが、リリアは一滴も逃すまいと喉を動かし飲み込んで「おいしい」と言ってくれた。
そして今度は、いよいよ交尾本番。
自分でまんぐり返して、ぬらぬらと濡れているあそこがよく見えるように足を抱えて見せた。
いざ!
その時、思ったことをオブラートに包まない双子姉妹が駆け込んできた。
交尾しようとしていた二人は、子供に見つかりそうになった両親のように慌てて服を着る。
こんないいタイミングで一体何の用だと思えば、カルが二体同時に現れて、ユウリの班が襲われているとのことだった。
そのユウリたちを襲っていると言うカルなる存在。
相当にマッチョな身体と、トランプのダイヤのような形をした目と口とおでこに一個。
ユウリは他の3人の前に立って、ランスを構えた。
ここで鍛錬の成果を見せないで、いつ見せるというのか。
日々の努力に裏打ちされた腕を信じて、股間にもダイヤがあるカルに向けて切っ先を突き出した。
しかし、一握りでランスを破壊されてしまう。
カル二体に迫れてなす術がなくなったユウリは、抵抗もできずに服を引き裂かれて裸にされてしまった。
そして、ルーミの到着を待たずして、前と後ろからパンパン腰を振られてレイプされてしまうのだった。
感想
パラレルパラダイス12話でした。
結局リリアはお預けを食らいましたが、やっぱり日頃から勉強して自分で慰めて練習しているだけあって、本番になっても積極的に動けますね。
これは呪いが解けたらビッチになるのは間違いなさそうです。
そしてカル。
あのダイヤから男根が出てくるんでしょうが、これは交尾になるのかならないのか?
もしかしたら、せーしの代わりに致死性の体液が出るのかも知れません。
基本的にこういうシンプルなデザインの敵の方が強かったりしますから、ルーミでも簡単には倒せないんでしょう。
それに、彼女の首のアザを見て、何かしらのアクションを起こしそうです。































