
エルフさんは痩せられない2巻
ネタバレ感想
エルフさんは痩せられないの最新話、最新刊ネタバレと感想とあらすじとエロ画像、漫画を無料で読める方法を紹介。
整体院で働く人間の直江は、ポテト狂いのエルフと出会い、なんだかんだダイエットのお手伝いをすることに。
次から次に異世界人たちと知り合う中、最大の問題のエルフダイエット計画にいつも頑張って向き合っていた。
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オークの奥さん
懇意になった異世界人たちを連れてスポーツクラブのプールにやってきた人間の直江。
白黒エルフは耳までピコピコ動かして準備万端、まさかの事態に備える。
メロウの米路さんは一足早く飛び込むが、塩素の壁に阻まれて死にかける。
アルウラネの草花田さんは相変わらずほわーっとしているが、頭の花が水分を吸いすぎて巨大化し、首が持っていかれそうになっている。
そんなグダグダの二人をオーガの男鹿さんが雑に助けた。

それはそれとして白黒エルフはいつものように争い始め、尻のでかさと腹の肉を罵り合ってからスピード勝負をおっぱじめたのだが、どっちも泳げず死にかける。

すると、スイーっと華麗に泳いでいる人影が。
水から上がったその人は、なんと院長の明穂さんだった。
いや、よくみると院長より一回りほど肉付きがよく、奥さんという名前のそっくりさんだった。
もちろんただのそっくりさんなわけがなく、それが異世界からきたオークの奥さんとの出会いだった。

種族全体で太ましいオークの奥さんは、ムチムチしていることをそれなりに気にしていたので、人間界にダイエットに来て、重い自分に向いていると思い水泳を選んだのだった。
そして始まるオークの凄まじいスイミングと、再度勃発する白黒エルフの争いと巻き込まれる人間・・・
コボルトの児穂さん
自販機のポテトポタージュなる飲み物に興味を引かれたエルフは、飲んでみねばと思い財布を取り出したのだが、ついでに宝の山のポテトクーポン券を落としてしまった。
しかし、先にポタージュを取り出している間に何者かに奪取される。
その逃げゆく小さな影がダークエルフの使い魔だと確信し、すぐにコンビ二に行くが、ポテキチエルフじゃあるまいしと言われ、犯人は分からずじまいでただ争い、結局金を払ってコンビ二ポテトを購入。
翌日も公園で一緒にダイエットしながらも険悪な空気は継続。
合流したオーガはその場にいた子供たちに溢れんばかりの母性を刺激されて、巨大な見た目に似合わない一面を暴露し、シンプルに照れる。

その公園を利用する子供たちを支配していたのが、クソ生意気でほっぺがムチムチのお子様だ。
オーガは生意気だろうと母性が溢れ、しかしダークエルフは子供だろうと礼儀を重要視する。
ただ教育を叩き込む前に、黒光りヒップに平手を叩き込まれてしまう。
もちろんそれが、異世界からきたコボルトの児穂さんとの出会いだった。

近所の子供たちを支配し、ショバ代を徴収する恐ろしい児穂さんはこう見えて実は立派な大人でエルフのポテトクーポン券を奪取した犯人だった。
素早いコボルトの動きに狙いが定まらないエルフの矢。
しかし、ムチムチのほっぺが災いして地面に埋め込まれたタイヤの隙間につっかえてお縄になる。
だから顔を引き締めるための、アへ顔ダブルピースの舌運動を始めるのだが・・・

米路さんのガチ怪談と乳首
夏祭りに赴き、射的や屋台ポテトを堪能したエルフ一行。
ではまた明日と人間は帰ろうとするが、エルフたちは当然のように彼の後をついて来る。
なぜなら、勝手に彼の部屋で怪談を披露し、冷や汗をかいて楽にダイエットしようと企んでいたからだ。

部屋に入るなり類加は彼のパンツの匂いに興奮して涎まみれにし、米路さんは勝手にシャワーを使おうとして恥ずかしげもなくその場で全裸になり出す。
そして白黒エルフは、我が家のようにくつろいで飲み物を催促した。
米路さん提案の怪談は百物語スタイルで、ろうそくまで灯す本格的なやつだった。
そのやり方を説明したラストで顔芸を一発披露し、恐怖耐性の弱い異世界人たちを恐怖に陥れ、順調にろうそくを一本消した。
二番手はエルフ。
そこで彼女は、神隠しが起きやすいとされる夕暮れ時に、不審な男に後をつけられた話をした。
そのラストは、ある意味とても恐ろしいものだった。
続いてダークエルフ。
ご存知、ブラックコンビニで生計を立てている彼女は、連日連夜オーナーと自分しか従業員がいないコンビニで働き続けた結果、どんな仕打ちを受けたのかを話し、皆を恐怖のどん底に落とした。
次は類加だったが、誰も彼女の恐怖体験に恐怖しなかった。
トリは魚人の米路だ。
魚系でも釣りが趣味の彼女は、ある日夜釣りに出かけたという。
しばらく釣糸を垂らし、そろそろ諦めようかと思ったその時、ぐっと強い当たりがきた。
しかし、釣り上げた物はホラー特番でも採用されそうな恐ろしいものだった。
その話で、異世界人3人はノックアウトされてしまった。

しかし、本当の恐怖はこの後に待っていた。































