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慕っていた副会長が善を縛るのが大好きな変態だったことに衝撃を受ける美羽。

 

二人が付き合っているかどうか気になったが、この関係を説明しても理解などできないと言われてしまう。

 

クラス委員長として良い人アピールをしているだけだと言われると、さすがに頭にきて、中学校の時の後悔を打ち明け、困っている人は助けたいのだと言い返した。

 

するとアヤメは鍵を放り、彼を助けたいのならこの貞操帯を外してあげなさいと言いながら、彼の苦しんでいる股間をよく見えるように握って見せた

罪と快
著者名:染谷ユウ 引用元:罪と快2巻

 

 

アヤメにペロペロ舐められて身悶えている彼の切なそうな目を見てしまった美羽は、勢いで鍵を拾った。

 

そして、筒やリングに覆われていてもほぼ丸見えの男子のあそこを初めて見た美羽は、真っ赤になりながらもそろそろと手を伸ばして外してあげた。

 

開放された瞬間、彼はまた射精してしまい、トイレでアヤメに外された時よりも勢いよく発射して美羽の顔面にぶっかけたのだった

罪と快
著者名:染谷ユウ 引用元:罪と快2巻

 

 

顔射に笑うアヤメ。

 

美羽は保健室を飛び出して急いで手を顔を洗ったが、彼の精液の臭いに鼓動が高鳴っていた

 

 

 

顔射した、された同士の二人は始めこそ顔を合わすたびにぎくしゃくしてしまい、美羽は慕っていた副会長のアヤメが変態だとも知り、裏切られた気持ちになっていた。

 

後日、体育の授業の終わりに片付けをしている時、彼がまた体操服の下をロープで縛られているのを見てしまい、それを解いてあげようと手を出した。

 

しかし、彼はもう縛られることに快感を感じていたから美羽の手助けを断った。

いや、全てを受け入れてくれたアヤメが縛ったことで、得も言われぬ気持ちよさを感じていたのだった。

罪と快
著者名:染谷ユウ 引用元:罪と快2巻

 

 

美羽はまだ彼の気持ちが理解できなかったが、自分の常識の外にいる彼のことをもっと知りたいと思い始めていた。

 

 

 

美羽はアヤメから彼の気持ちを訊き出そうとすると、彼が縛られているところを見守り、それで彼が本当に嫌がっているのか喜んでいるのかを判断することになった。

 

彼の身体にロープが回され、一箇所ずつ締められていくたび、彼は顔を紅潮させ息を乱し、誰がどう見ても気持ちよくなっているようにしか見えなかった

罪と快
著者名:染谷ユウ 引用元:罪と快2巻

 

 

彼が言っていたことを信じないわけにはいかなくなった美羽はそれだけに留まらず、縛られてみたくなった

 

 

言われるままベストを脱いだ美羽。

 

汗の臭いを気にしながら前手に縄が回されていくと、彼と同じように顔が赤くなっていき、どうしてか呼吸も乱れる。

 

体に縄が食い込んでキツイのに、嫌な感じはしない。

そして、あっという間に前手縛りが完成した。

 

 

綺麗だと言われ、アヤメに膝枕されながら頭を撫でられるとそれも気持ちよくて、思わずいやらしい喘ぎ声が漏れる。

 

すると目隠しをされてしまうが、視覚を奪われたことでより一層他の感覚が敏感になって恥ずかしさもあるのに、どんどん興奮していった。

 

さらにスカートを捲られ、彼がパンツを見て興奮していると囁かれると、当然恥ずかしさが増して、一緒に興奮も抑えられなくなり、酔ったように頭がボーっとするのだった。

罪と快
著者名:染谷ユウ 引用元:罪と快2巻

 

 

 

夏休みが始まり、善は思い切ってアヤメを夏祭りに誘い、条件付だがOKをもらえた。

 

もちろん条件は、縛らせることだった。

 

 

浴衣の前をはだけさせられ、下着越しに男根の形をくっきり浮かび上がらせてそれを縛る、貞操帯とはまた違う、少し動くたびに擦れる焦らしプレイ

罪と快
著者名:染谷ユウ 引用元:罪と快2巻

 

 

そしてひと気のないところでわたあめで甘くなった彼女の指をしゃぶりながら手コキされ、パンツを汚してしまうのだった。

 

 

感想

罪と快2巻でした。
面白度☆7 フェチ度☆9

どんどん生々しく、いやらしくなってきまいたし、真面目っこ系の美羽も仲間入りしたので、プレイの幅が広がっていきそうです。

そのうち、アヤメ自身が縛られる展開も見てみたいです。

罪と快を読むならこちら

https://www.kuroneko0920.com/archives/44520