2巻
せっかく一緒に朝チュンも迎えたのに、酔い過ぎて告白もラブラブセック〇の記憶もなかった楓。
そこで溝口にありのままを相談してみると、デートに誘って相思相愛なのかを今更ながらに確かめることに。
結果的にデートも最高に楽しくて、しっかり彼氏彼女の関係だと確かめ合えたのだが、楓の悪い噂を流したゲスはまだまだ悪意を秘めていた…
楽しいデートは彼の家まで流れて、やっと両想いで付き合っていることを理解し合って、彼の欲情は昂って。
溝口の名前を聞いた彼はちょっとSっ気を疼かせながら、トロトロになった楓の中に硬くしたモノを突き入れた。
楓は幸せの絶頂に突入したが、まだ営業部で仕事がスムーズにいってない問題があり、それも塩谷と溝口が調べてみてくれることに。
さっそく溝口が調べていくと、信頼していた人が明らかに引継ぎの不備を作って、楓に苦労させているのが見て取れた。
社会人として人としてあり得ない嫌がらせを見つけてしまった溝口が凹んでいる頃、先に帰らせてもらった楓と塩谷は彼女の部屋で、彼女の手料理に舌鼓を打ってお片付けの最中、しっぽり盛り上がっていた。
楓の邪魔をしている可能性がある唯一の人物は、以前に営業部にいて溝口が頼れる先輩でもある臼田という、真面目で厳しい女上司。
溝口は駆け引きでうまく彼女の営業事務の資料をゲットし、後は楓の資料との差異を確かめれば事実が明らかになる。
そして今の営業部が臼田がいなくなったことにより、かなり和やかな雰囲気に変わったことも分かった。
塩谷が学生の頃からモテモテで、言葉足らずで鈍感なせいで女子同士のトラブルの火種を自らくべてしまっていたと知った楓は、この会社でも自分が恨まれる対象になることを思い知り、彼に見合う女になりたいと願い始めた。
その為の一歩に、甘党な彼のために手作りスイーツをこさえてみた。
そのご馳走に部屋に招けば貴重な眼鏡姿も見れて、酔って覚えていなかった記憶も掘り起こされて、またはっきりと好きの言葉ももらえて、恥ずかしいのと同時に彼がバキバキに反応しているのが嬉しくて…
感想
キスでふさいで、バレないで。でした。
絵柄も綺麗なイケメン&美女で、スピーディーさもありつつ、そこそこエロくてストーリーも気になる王道TLって感じでイイですね。





































