
すんどめミルキーウェイ
33話34話ネタバレ感想
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めちゃくちゃ可愛い先住人の美女幽霊きのと憑依エッチからエアエッチで生殺しされたり、パイパンラネのパイパンを舐め回したりと、好き放題やっていた義武。
しかし、彼女の由井園や孕ませるべきルネとはまだしておらず、また今日も元カノで先輩の君島の良い女ぶりに我慢できなくなった。
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33話
恋人、同僚、宇宙人姉妹との同居生活も早2週間が過ぎた。
パイパンラネもなんだかんだと女性陣と仲良くなり、女同士のドロドロした雰囲気は今のところ皆無。
トイレが一個しかないので、仕事に行く者、家にいる者関係なく、朝は限界が近い者か早い者勝ちかで慌しいのが、問題と言えば問題だった。
食事はまともに作れる君島と由井園が担当するようになったのは、至極自然な流れだった。
基本的にポンコツなルネも、洗濯だけは人並みにできるのでそれと買出しを担当。
ラネは全て機械に任せて家事をするので、共有スペースの掃除を主に担当している。
そして義武は、女性陣が色々してくれた後の処理係という立ち位置だった。
今日も今日とてハイテク機械を使って、ただ見ているだけの風呂掃除をしていたラネ。
しかし、ハイテクと言えど機械には違いなく、故障することは避けられなかった。
やがて仕事から由井園と君島が帰ってきた。
洗濯物を畳んでいたルネが勤労の義務を果たして来た二人を労い、由井園も自分たちの洗濯物もまとめて畳んでくれているルネに感謝。
君島は尿意を我慢していたので、真っ先にトイレへ直行。
すると、ラネが機械を分解してどうにか修理しようとしているところに出くわしたのだった。
君島は年長者らしく、ラネが凹まないようサッと風呂掃除をやっておくと請け負い、いつも機械任せのラネには姉の手伝いをするよう指示した。
下だけ脱ぎ、いざ風呂掃除の気合を入れる。
そのうち営業から直帰してきた彼も帰宅し、一人で何か上機嫌に歌いながら料理している由井園が実は音痴だったことを知り、宇宙人姉妹がせっせと洗濯物を畳んでいるのも見てから、取りあえず用を足しに行った。
すると、お風呂からシャワーの音がするので、まだ見かけていない君島が入っていると思い、当たり前のように覗いてみた。
そして、下だけ下着姿で珍しく掃除している君島を発見し、興奮していくと同時に手早く服を脱ぎ始めるのであった。
君島と同じように下はパンツ一枚になった彼は、音もなく忍び寄って胸を揉みながら立ちバックで腰をパンパンぶつけた。
驚いた君島が浴槽の中に突っ込んで尻を突き上げるや、すぐにシャワーをかけて下着を透けさせ、下着越しに透けて見えるからこそ余計にエロい濡れ濡れのあそこをくぱっと広げながら凝視する。
家の中に全員勢揃いしているのにと言われながら、器用に顔面を蹴られてしまうが、彼がそんなことで諦めるはずもなかった。
常にエロいことを考えていても、周りのことは良く見えている彼は、君島がこの同居生活で、他の女性陣に気を使いすぎていることを見抜いていた。
だから、たまには他の3人への気遣いは忘れて、好きにしたらどうだと諭した。
もちろんそれが、とにかく今、エロいことをしたいがための方便だと君島も分かっていた。
彼にしてみれば、目の前で透け透け下着を穿いてまん毛丸見え状態のいい女がいるのだから、何が何でも言い包めてヤリたいと思うのが、男としてしなければならないことだった。
そしていい女と言われた君島は、またこみ上げる嬉しさを隠すのに必死だった。
理性で欲望を抑えられない俺は欠陥品だなどと切なそうな表情を見せて油断させると、彼は勢いに乗って襲い掛かった。
手始めに透け透けの股間に吸い付こうとするが、君島もそう簡単に股を開くつもりはない。
そこで彼はあえて、他の奴らに聞こえるぞとクズらしく脅しをかけた。
彼を止めるには、先に果てさせるしかない。
こうして、ジムのロッカーの中で繰り広げた手コキVS手マンの再戦が始まったのだった。
君島は初っ端から、フェラチオ攻撃を躊躇いなく繰り出した。
性格以外は顔良しあそこでかしなので、改めてマジマジフル勃起を見てみると、そのたくましさに股間の疼きが止められないが、優しく裏スジを舐め上げながら先っぽに優しくキスをし、一気に根元まで咥え込む必殺射精技を仕掛けた。
彼のを見て咥えたおかげで十分に興奮してしまった君島は、彼がいじるまでもなく濡れそぼっていた。
言葉とは裏腹に彼のたくましいモノを突っ込まれたい欲求にまだなんとか耐えながらも、またくぱっと広げられて見られると、羞恥心と共に更にじわじわ愛液が分泌されていく。
そんなところにローターのような指と舌でいじられまくったら、喘いでしまうのは仕方なかった。
イケメンクズ童貞と経験人数少なめ美女の対決は、テクニックだけは一流の激しいものだった。
自然とシックスナインの体勢に移り、フェラチオで射精させるのが先か、クンニリングスでイカされるのが先か。
ほぼほぼ互角の戦いに見えたが、程なく感じやすい君島の勢いが失われていった。
舌でクリを刺激され、指で膣壁をぐにぐに擦られては、たくましい彼のモノを欲するのは当然の流れだった。
フェラする余裕もなくなり、調子づいた彼の手マンで密かに数回はイカされてしまっていた。
このままだと足腰も立たなくなり、勝つ道筋がなくなってしまう。
まだ何とか理性を保っているうちに、君島は使うまいと思っていた究極のイカせテクニックを使う覚悟を決めた。
ボディソープを彼のモノと自分の胸にぶっかけ準備完了。
トレーニングで張りも弾力も抜群の谷間に挟んでぬるぬるのパイズリをしながら、更にフェラで激しいピストンを繰り返し、舌と乳で泡を増殖させていく。
自ら編み出した究極のイカせテクニック、その名もテクノブレイク。
思わず最高の刺激を食らわされてしまった彼は、あっという間に射精してしまうのだった。
噴水のように飛び散る精子。
君島は全て出し切らせて萎れるまで、テクノブレイクを止めるつもりはなく、勝負を挑んだことを後悔させるつもりだった。
しかし、なぜか彼の射精は止まらず、むしろ出せば出すほど硬く大きく、血が集まって来ていた。
普通の男とは逆の生理現象にも驚いたが、今までお目にかかったことのない太く長いモノを目の前で見てしまった君島は、快楽を貪りたいただのメスになるしかなかった。
勝負には勝ったし、ご褒美としてエッチするくらいいいよね?という理屈で、ルネたちの事情や彼女の由井園のことも忘れ、彼に指摘された通りに好きなことをしようと跨った。
とにかく挿入したいで考えが支配され、しっかりと支えて先っぽと入り口をあてがう。
ゆっくり腰を下ろし、カリくらいまでを飲み込んだ。
そのナイスタイミングで、ラネが様子を見に来たのだった。
君島は出しすぎて気を失っている彼をバックドロップで浴槽の中に放り込み、蓋をして慌ててまだ掃除をしていた体を繕った。
理性を取り戻した君島は、ギリギリのところで彼の童貞も奪わずに済み、ラネにもナニをしようとしてたことがバレずに済んで、助かったと思った。
もちろん、監視を怠っていないラネは邪魔しにきただけだった。
色々ありながらも風呂掃除は終わり、食卓を囲んで由井園の料理で腹を満たし、そう言えば彼の姿がないことに君島は気づいた。
慌てて風呂場を覗きに行くと、浴槽の中でぷかぷか浮いていたのだった。
34話
由井園が勤めるのは食品関連の東京本社人事部。
今日も真面目にキーボードをカタカタやって勤労に励んでいた。
そして定時の5時になった途端、爽やかな部長が手をパンパン叩いて仕事を切り上げさせ、さっさと帰るように促した。
この後部下たちを強制的に飲みに誘ったり趣味に付き合わせたりすることもなく、まだ仕事が残っているから残業したいと願う部下には、それは自分がパッと終わらせておくと請け負う、あまりにも理想の上司だった。
今時珍しいホワイト上司に女性社員たちはキュンキュンし、感謝感激しながらお言葉に甘えるのだった。
帰りの女子更衣室では当然、爽やかで優しくてホワイトな大森部長の好意的な噂話でキャッキャ盛り上がる。
由井園は義武ゾッコンなので特に何も思わず、帰りが一緒になった君島に会い、転居先の住所が彼と一緒だから出すのを躊躇っていることを打ち明けられたが、彼もその辺の手続きはおそらくスルーしていると思われた。
さて、女性社員からの人望厚い大森はオフィスに一人になると、さっそく女性社員のSNSをチェックし、仕事終わりに何をしているのか情報収集し始める。
そして一番の目当ては裏では遥と名前で呼んでいる由井園で、彼女が実家に住んでいた頃に盗んだ下着を嗅ぎながら、彼女のデスクの前でオナニースタート。
実は変態ストーカー野郎の大森は開放的な立ちオナニーで、由井園のデスクやパソコンにぶっかけたのだった。
もちろんバレないようしっかり拭き取り、臭いもごまかすのを忘れない。
そうして一発抜いてから本当の仕事を始めようとした矢先、由井園が転居届けを出していることに気づき、ストーカー心を刺激された。
由井園の父親気分だった大森は次の週末、さっそく引っ越し先に行き、それなりの一軒家なのを確認。
そして、彼と由井園が一緒に家から出てくるところを見てしまい、自分勝手に衝撃を受けてしまう。
明らかにラブラブな同棲生活を満喫している風なオーラを出している由井園の相手が、いい評判を聞かない営業部の男なのを知り、裏切られた気分に陥っていく。
まだ処女なことも知らずにヤリまくっている妄想を膨らませてビッチ認定し、ストーカー特有の怒りで次の行動を決めた。
週明け、大森は由井園が作成したデータを密かに消去し、それに気づいた彼女が訳が分からず騒ぎ出したところで何食わぬ顔で上司として話を聞き、困っている彼女を助ける役目を引き受け、恩を売った。
何とか一日かけて由井園は同じ作業をまた繰り返し、どうにかその日の内にデータを作り上げることができた。
当然社会人として、迷惑をかけた上司には平謝りと感謝するしかなく、このタイミングで飲みに誘われたら気乗りしなくても断る選択肢はなかった。
連れて行かれた店は、爽やかな部長が行きそうなこ洒落たバーだった。
笑顔の下の変態素顔に気づかず酒に付き合い、少し経ったところでトイレに失礼する由井園。
大森はすかさずバーテンに合図を送り、由井園の飲み物に仕掛けさせた。
何も気づいていない由井園は少し遅くなることを彼にメッセージして一応伝え、彼は人事部の部長って誰だっけ?と何の気なしに思い出そうとしていた。
そしてしたたかに酔わされた由井園は歩くのも覚束ずに正常な判断もできず、あっさりタクシーに押し込まれ、ラブホに向かっていた。
部屋に連れ込まれた頃には完全に酔い潰れて深い眠りの中。
ベッドに寝かされた姿をビデオに撮られている等知る由もなく、自分勝手な欲望から噴き出した気持ち悪い息を吐きかけられても、全く起きそうにない。
由井園が男経験のない純粋な処女だと決め付けていた大森の予想は当たっていたが、そのキモい幻想を打ち砕かれたと勘違いし、怒り、レイプという強硬手段でせめて身体だけは味わうつもりだった。
という訳で、既に全裸にしている由井園をローアングルから凝視。
清楚な顔立ちに似合う控えめなちっぱいを揉みしだいて手に収まる感触を楽しみ、汚らしい口で吸うところもしっかりビデオに収める。
続いてこれでもかと目を見開き、もう膜がないと思っている入り口をくぱっと開き、棒を包んでくれる中身がどうなっているか観察。
そこを見てしまうと更に怒りがこみ上げ、デスクではなく直接注入したくて堪らなくなってくる。
準備万端の変態フル勃起を取り出し、訳の分からないイカれた独り言をブツブツ言いながら、正真正銘処女の入り口にあてがい、腰を前に突き出そうとした。
だがギリギリで、彼が間に合った。
もちろん、由井園からのメッセージだけでレイプされそうになっていることやこのホテルを突き止めたのではなく、同居人の監視を怠らない宇宙人姉妹の妹のおかげだった。
何とか彼女がレイプされるのを阻止した彼は、まず一発殴った。
本番まではされていなくても色々触られた由井園に代わり、顔面をボコボコにしていく。
そして最後は、まだ童貞を捨てさせてもらえない自分の溜まりに溜まった怒りを拳に込めた。
当然、暴行罪で訴えられないよう、性犯罪者にできる材料を握っていることを伝えておいた。
一方的な復讐が行われた騒ぎでも起きなかった由井園が目覚めたのは、引っ越して間もない自分の部屋のベッドの上だった。
ただ、頭痛を感じた直後に彼の高速クンニの快感にも襲われ、処女を奪われかけたお仕置きをされてしまうのだった。
感想
すんどめミルキーウェイ33話34話でした。
君島はなんだかんだいい女なのは間違いないので、結局、一番そそるキャラかも知れません。
できれば、引っ込み思案だった頃も詳しく見てみたいですね。
https://www.kuroneko0920.com/archives/51024
































