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人気1位 東堂晶の浴衣メイティング

翔太と東堂は花火デートでお出かけしていた。

 

 

夜空に弾け飛ぶ綺麗な花火を堪能した帰り、ベンチで休んでいた翔太はしれっと君の方が綺麗だよなんて褒めて、いい雰囲気に持っていく。

 

まだ眼鏡の頃の翔太は不器用に唇を重ね、東堂が舌を絡め返して受け入れた。

 

三日月に見られながら、火照ってきた東堂が可愛らしいピンクの浴衣をはだけると、翔太はごまかすつもりでアイスを渡してあげた。

終末のハーレム
著者名:宵野コタロー 引用元:終末のハーレム10巻

 

 

それの使い方をよく知っていた東堂は彼に持たせたままそっと手を添え、はしたなく咥え込んでしゃぶり始めた。

 

白く硬い棒はあっという間に溶けていき、垂れた白濁液が爆乳の谷間に滴り落ちた。

終末のハーレム
著者名:宵野コタロー 引用元:終末のハーレム10巻

 

 

べたついた手まで舐められた翔太はもう辛抱堪らず、上気して上目遣いで待ち焦がれる東堂に覆い被さった。

 

 

狭く硬いベンチでは寝転がってヤルには難しく、開放的で動物染みた立ちバックで。

 

しかし東堂は翔太と見つめ合いながらヤリたいとおねだり。

終末のハーレム
著者名:宵野コタロー 引用元:終末のハーレム10巻

 

 

その時、その願いを叶えてやろうと繁みから何者かが現れた。

 

 

それは急速成長した後の翔太だった。

 

東堂は驚きながらも二人の翔太に前後を挟まれ、前から後ろから突っ込まれるかつてない二穴同時の異物感にイカされたのだった。

 

 

ただこの夜は、初男二人3Pだけでは終わらなかった…

終末のハーレム
著者名:宵野コタロー 引用元:終末のハーレム10巻

 

 

感想

終末のハーレム10巻でした。
面白度☆8 東堂度☆7

表紙、冒頭、描き下ろしと東堂で始まり、彩られ、締められた10巻でしたね。

ストーリーもクライマックスに近づいてきている感があり、11巻の加筆修正が楽しみです。

終末のハーレム無修正セミカラー版はこちら
表紙

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