しばらくの休憩を欲した直後、今度は扇風機が先生の一番敏感なところに襲い掛かった。
衝撃で倒れていた扇風機は羽の揺れで小刻みに揺れまくり、お尻の部分が先生のお尻の少し前辺りを的確に突き上げていた。
角っこが絶妙にピストンし、先生は堪らず小さく喘いでしまう。

先生の股間で跳ね上がりのパワーを持て余した扇風機は一気に大きくバウンドし、つまみの部分が先生の穴に入らんばかりに突撃。
何とか声を我慢した先生だったが強烈な刺激に仰け反り、ブラを彼の顔に引っ掛けてたわわな巨乳の乳首まで丸出しにしてしまった。
そして片乳首がするりと彼の口の中に吸い込まれた。

乳首からも快感が駆け巡った先生は反射的に彼を抱きかかえ、彼の呼吸を塞ぐ形に持っていく。
彼は唇と乳首の隙間からどうにか酸素を取り込み、先生は舐めちゃ駄目と注意する。
しかし、押し付けて離さないのは先生で、彼は力任せに押し返すのも憚られる。

股間には扇風機。
乳首には彼の唇。
二つの性感帯を同時に責められた先生は、あえなくまたイカされてしまうのだった。

何事もなかったようにレポートの続きを再開したが、夕方になっても全然埋められず、先生はそれも自分の責任だと言って暗いオーラを漂わせる。
彼としては家でもおいしい思いをできただけだが留年だけは回避すべく、年上のバイト先の先輩に電話してアドバイスを求めた。
電話を受けたのはファーストシーズンの佐藤で、横には同棲している児嶋先生もいた。
そして後輩にアドバイスを求められた佐藤は、温泉で見た児嶋の痴態しか思い出せなかった。

いや、その後で同級生に振られたことも思い出した。
しかしそれも今は良い思い出。
なぜなら、あれだけ恐怖していた児嶋先生がとても可愛い女性だと分かり、付き合えたのだから結果オーライだったのだ。
児嶋を見たことがある彼は先生だったことに驚き、流れであれやこれやの馴れ初めを聞き出した。
会話が漏れ聞こえていた先生は彼が卒業した後の甘い未来を思い描き、可愛い笑顔と怖い笑顔を使い分けて彼の卒業を後押しするのだった。


































