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三日月が昇った夜。

ここは森の中。

 

木に両手を括りつけられた善は辺りに漂う怪しげな煙を嗅がされ、まともに思考ができなくなっていた。

 

ボーっとぐったりしてきた善を覗き込んだエロエロ親子は、もう我慢できないといった風に頬を染めて微笑んでいた。

 

 

彼に否定の言葉は許されなかった。

 

尽くすのが好きでしょうと訊かれれば、はいとしか言えるはずもない。

 

答えに満足したころんは出芽よりは優しく彼の頬を掴んで口を開けさせ、ダイレクトに唾液を垂らし始める

 

セレブ人妻に飲んでとおねだりされたら、躊躇いなく飲み込めた。

 

 

ママが楽しんでくれるのはいいが、娘はもう我慢できない。

 

シーツをはだけてガバッと股を開き、既にいつでも騎乗位で飲み込める体勢を整えていた恋子は一番手をおねだり。

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

ママも、成長した可愛い娘のお願いには勝てなかった。

 

でも、親子丼なのだから同時に楽しみたいし、彼にも楽しんでもらいたい。

 

恋子がずっぽり飲み込んで最初に搾り取るのなら、ころんは彼の舌使いで解してもらい、するりと挿入できるようにしておいて欲しかった

 

ということで、娘は騎乗位、ママは顔面騎乗位で万事解決。

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

善は上と下で親子の濡れ具合を堪能できることになった。

 

 

 

結局、場所が野外に変わっただけでやられることは一緒。

 

何とか腰の動きを合わせるのが精一杯だったとしても、やっぱり気持ちいいもの気持ち良く、平気で親子丼してくる二人に挟まれて荒ぶる息を整えていた。

 

 

相手に共感を求めがちなころんはピロートークよろしく、善も気持ち良くなっているかを訊く。

 

彼は年上のお姉さんに童貞を奪われたかの如く、声に出さずにコクコクと頷いて同意した。

 

ここで恋子は改めて宣言した。

善は自分たちの性欲を解消するためだけの肉棒なのだと。

 

 

ただ、肉棒にもイザナミ主催のイベントに参加する権利があった。

いや、むしろ主賓だった。

 

出芽が祭りまでに絵理沙が戻ってくるか気にしたその祭りとは、村民総出で善に群がり体を貪り尽くす乱交パーティーだった。

著者名:宵野コタロー 引用元:少年ジャンプ+

 

 

感想

終末のハーレム55話でした。

この親子には羞恥心がないみたいですね。

善編は一方的な搾取が続いているので、いつか彼が一矢を報いるところを期待したいです。

終末のハーレムを読むならこちら

https://www.kuroneko0920.com/archives/53985