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ささっと保健室に運び込むが、期待したエロエロな保健室の先生は不在。

 

ミツヨシは気を利かせ、治療をミリカに任せて二人きりにしてあげた。

 

 

首が反対にねじ曲がっていても普通に喋れてまともに動ける気持ち悪いゲンを治療すべく、ミリカはさっそく服を脱いでとお願い。

もちろん、本番エッ〇がしやすいベッドがあってもあくまで治療のためだ。

 

 

ウェーブ最先端の医療機器で首にヴヴヴっと光線放射しながら、ミリカは遠慮なさすぎるゲンとミツヨシの付き合いの長さを訊ねてみると、ここでルームメイトになってからの僅か2週間程度だと知り、圧倒的スピードで培った罵り合いに度肝を抜かれた。

と同時に、遠慮ない関係が羨ましいと答えた。

 

だから彼は首がまだへし曲がったまま、ミリカの友達第一号に立候補した。

 

 

自分を受け入れてもらえた嬉しさでのぼせ上がり、軽くブルっときたミリカは、本気の恋に落ちようとしていた。

いや、もう落ちていた

 

我慢できなくなっちゃうを言われながら背中に巨乳を押し付けられたゲンは平静でいられなくなり、当然おっきしてくのがありありと分かった。

 

ミリカも息を荒げ、彼の勃起率を見透かしていた。

著者名:いしとゆうら 引用元:ジャンプSQ2019年1号

 

 

彼が立たせていた、いやねじれを戻したのは首だった。

 

普通は死ぬダメージが完全回復した彼は下の勃起がバレないよう歓喜してごまかすが、時既に遅し。

 

彼の耳元で囁いた時点でもう、ミリカは股間の勃起に気づいていたのだった。

 

 

双方の準備が整ったなら、第二次性徴が早い女の子の方が男の子をベッドに押し倒し、大人の階段の手前までエスコート。

 

今日が初対面でも関係なく溢れんばかりの性欲には勝てず、ミリカは騎乗位でゲンを逃がさない。

 

たとえ彼に拒否られても、もう可憐に泣いて凹むこともできないほど種の本能に支配され、ヤル前からアヘ顔

 

 

ゲンは有言実行で逃げ出したかったが、背中に感じた感触を生で見たい欲求に逆らえず、位置キープを選択した。

 

制服をするっと上に脱げばそこはもう素肌生乳ゾーンで、腕を上にあげた動きでプルルンとたわわな二房が揺れ動いた

 

出会ったばかりの異種族美少女が、保健室のベッドで騎乗位おはだけという夢の展開スタート。

著者名:いしとゆうら 引用元:ジャンプSQ2019年1号

 

 

ゲンはたわわな初おっぱ〇に釘付けになり、息を呑んだ。

 

頭も体も胸も熱くなっちゃってるミリカはズンズン一人で盛り上がり、彼にペッティングして欲しくなっていた

 

 

ゲンは触ればヤル自信があると思い、目を瞑って耐えようとした。

 

しかし、胸同士が触れそうなほど近づかれて誘われたら、主義主張なんか童貞高校生の前には意味を成さなかった。

 

 

一方、ゲスでもナンパに成功したミツヨシは引っ掛けた角っ子ちゃんにゲンとミリカをくっつけようとしたことを暴露していた。

 

すると角っ子ちゃん、ミリカは先祖返りという特殊すぎる体質が発現しているせいで誰も近寄らない、ヤバすぎる奴なんだと教えてあげた。

 

普通に話している分には問題なかったが、誰かを好きになって乳でも揉まれようものなら、そのヤバ過ぎる体質が発揮されるという。

著者名:いしとゆうら 引用元:ジャンプSQ2019年1号

 

 

 

発情。

求愛。

ミリカのラブサイン。

 

それは、紅蓮の炎を纏う発火現象だった。

 

 

乳を揉んでいた手に高熱を感じたゲンは悲鳴を上げ、折よくミツヨシの耳にも届いた。

 

 

グランドで繰り広げられる発火美少女とゲン少年の追いかけっこ

 

人死にが出そうでもどこかシュールな光景に絶句していたミツヨシは、角っ子ちゃんからもう一つ厄介な情報を教えてもらった。

 

恋すると物理的に燃え上がるミリカはおまけに惚れっぽく、小学生時には毎年10人以上病院送りにし、中学では皆に避けられて被害は抑えられたという。

 

 

この騒動で一気に、ミリカを知らなかった地球人組も発火少女の危険性を認識。

 

ゲンが消火用に水が届くまで頑張って走ってと応援されたその時、止まりたくても止まれないミリカの悲痛な声も耳に届いた。

 

好きになると抑えられない、抑えたいのに抑えられないこの炎。

自分が好きにならずに愛されれば解決だとしても、そんなに恋愛は簡単じゃないし、卑怯な恋は望んでない。

だから、孤独死さえ覚悟した。

 

でも、そんな覚悟をしなければならないなら生まれたくなかったと全裸で涙した。

著者名:いしとゆうら 引用元:ジャンプSQ2019年1号

 

 

だからゲンは、炎に焼かれるのも構わず不憫な発火美少女を抱きしめた

 

民族主義でも男として超イケメンだったゲンは、再度友達になって欲しいとおねだり。

 

ミリカは快諾してお腹にたわわな巨乳を押し付けながら、いずれはもっと親密な関係を望もうとした。

 

 

そして、ナイスタイミングで恋の炎が消火されたのだった。

 

 

更にミツヨシの抜け駆け許すまじの鉄拳が振るわれ、返り討ちにされて騒動が沈静化していく中、ゲンはミリカを受け入れた剛の者として恋愛脳なウェーブガールズに狙われる存在になったのだった。

 

 

そんなミリカ騒動の一幕を忌々しそうに監視している、一人のエロエロなウェーブ人がいることをまだ誰も気づいていなかった。

 

 

感想

乙女のはらわた星の色1話でした。

ミツヨシの煽りがいい味出してて好きですね。

柔らかそうな女の子の描き方もいいですし、表情の振り幅もあると思いますし、ムチっとした乳房も悪くない。

エロとギャグという好き要素が掛け合わされていて、コミックが楽しみです。

乙女のはらわた星の色を読むならこちら

https://www.kuroneko0920.com/archives/54234