ヌメヌメと野っぱら
いい加減搾り取られたのだろうと弘則も考えた後日、誰かに馬乗りされている感覚で夜中に目を覚ました。

すぐ逃げた何者かが残した形跡は、ネバネバの体液らしいものだった。
その日の学校で誰かに呼び出されてお決まりの体育館裏に行ってみれば、待ち構えていたのは魚人族の田中ルイオルというピッチリ全身タイツ姿が卑猥な母候補だった。
水を介して相手の心が読めるらしい、なかなか特殊な能力を持っているルイオルは男嫌いで弘則と子作りするつもりはないと言い切った。
そう言い切った矢先、弘則が高スペックな男になるなら中出しセック〇してやらんでもないいと言い出し、襲い掛かってきた。
もちろん夜中に部屋に侵入してネバネバ体液を残していったのはルイオルで、他の男とは違って好きな子にプラトニックな愛を抱いていることを知って感動し、興奮し、オナニーして魚人特有のネバネバ愛液を撒き散らしたのだった。

プライドの高いルイオルが劣勢になってきたところでリーナも現れ、ますますネバ愛液が大分泌。
ローションプレイみたいに纏わりつかれた弘則が全身勃起するのは必然。
ルイオルはすたこらさっさと体育倉庫に運び込み、彼が起きる前にマットの上でばっちり子種を搾り取ったのだった。

彼は、生きて目覚めたことを感謝した。
そうして美少女エロ亜人たちに無意識下で子種を搾り取られていた弘則の前に続いて現れたのは、エロいが強引に襲ってくることもなく、ほのぼのと一緒にゲームをすることになった木人族の森野サラだった。
弘則とは小学校時代の親友で妹も再会して喜んでいたが、彼はさっぱり覚えていなかった。
ボクっ子のサラは襲ってきはしないが、やはりエロエロな体つきなのは今までの亜人と一緒。

彼に忘れられていることにショックを感じたサラは、懐かしき思い出のタイムカプセルを掘りに行って記憶を刺激する作戦を決行。
しかし、タイムカプセルの中に入っていた思い出の品々を見て思い出したのはサラの方で、能力を使って彼の記憶を下らない理由で消したのが自分だったと思い出したのだ。
まあ、結局彼の記憶は戻せたのでめでたしめでたし。
弘則がサラを親友だと思い出したところで始まるのが、やっぱり無理やりな搾り取りセック〇。
羞恥心がまるでないサラが指をにゅるにゅる伸ばし、ズボンの隙間から差し込んで直接生チンを刺激してくるものだから、彼にできることはもうなかった。

その後、大財閥のロリータご令嬢が母親候補として登場。
ただロリっ子の周りには何人もの爆乳グラドル並の黒子側近が…
そして、今まで出会ってきた母親候補たちと一緒にレジャープール施設へ遊びに行くことになり…
感想
世界を救うために亜人と朝チュンできますか?1巻でした。
面白度☆6 エロ度☆8
別名義でエロ同人も描いている作家さんですから、基本的にエロはお得意ジャンルなのでしょうね。
若林~も地味にエロかったですし。
今のところ1話ごとに新しいエロ亜人が出てきて、最終的に搾り取られちゃう展開が続いているので、流れ的にはエルフのダイエット漫画と似た展開でした。
亜人たちの乳首露出もありますが、黒子の側近が一番エロさを感じました。
https://www.kuroneko0920.com/archives/59226

































