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6日目、浩太は今まで通りトレーニングにも励んだ後、今度は紅林に違う場所でオカズになって欲しいとお願いしてみた。

 

危険なシチュエーションでするほどテストステロン値は上昇しやすいらしく、教師と生徒が学校でという関係にプラス危険な場所を追加しようと思い、屋上に連れ出した。

 

建物の陰で後ろから抱えるように胸を揉みしだき、やはり、柔らかすぎる感触に興奮が高まっていく。

 

ここでも紅林は生徒を思って、代わりにしごいてあげようとジッパーを下ろして取り出そうとする。

著者名:かろちー 引用元:女神のスプリンター2巻

 

 

射精したら意味がない浩太は乳首を抓み上げて仰け反らせ、どうにか踏み止まった。

 

 

 

そして9日目の計測値は、今までの数値にはさすがに届かなかった。

 

しかし恭子は刺激のマンネリが原因だと思い込み、ラブホテルのSMルームに浩太を連れて行った。

 

 

浩太のMっ気を利用しようと考えた恭子は彼をベッドに括りつけ、Tバックのエロボンテージ衣装に着替えた。

 

自分はMではないと信じていた浩太だったが、目の前で激しいスクワットをされてパンプアップした恭子の引き締まった足を見ると、首輪が素直に反応してしまう。

著者名:かろちー 引用元:女神のスプリンター2巻

 

 

足指で乳首を抓まれると異様なほど感じ、パンツ越しにぐにぐにされるのが堪らなく気持ちいい。

 

紅林の爆乳ペッティングとはまた別次元の興奮だった。

 

 

ただ恭子は仕上げに、対戦校のエースとの勝負を準備していた。

 

経歴だけ見れば浩太の敵う相手じゃなく、力試しだと言われても浩太は気乗りできない。

 

すると恭子はロッカールームで浩太の下半身を露出させ、またぐにぐにいじりながら、帰ったらミルキングタイムに続きをしてあげると言ってヤル気を出させた。

著者名:かろちー 引用元:女神のスプリンター2巻

 

 

あっさりその気になった浩太は、走っている最中に勃起していたが格上の相手と競るほどいいスタートを切った。

 

中盤まで食らいついたが、ユニフォームと先っぽが擦れて射精してしまい、結局そこそこのタイムでフィニッシュした。

 

それでも、恭子は1秒縮めたことを褒めた。

とは言え、走っている最中でも射精したのだからミルキングは無しになった。

 

だが浩太は、やっと11秒台を出せて陸上部としての自信をつけ始めていた

 

 

そして紅林はついに高瀬兄から弟の浩太をオカズに変え、保健室で絶頂に達していた。

 

 

また禁欲生活初日に入った浩太がヤル気を漲らせていたが、紅林は浩太を意識するようになったのを自覚しながらも、自分は教師だと言い聞かせて耐えていた。

 

ただ浩太が女体に興味を持ち始めたのを応援したい気持ちは本物で、自分の体を必死にまさぐっていたのを思い出し、エロ自撮りを思いつき、風呂上がりに試してみようとしてみる。

著者名:かろちー 引用元:女神のスプリンター2巻

 

 

するとバスタオルが外れてしまい、慌てて前を隠すと今度はスマホを落としてしまう。

 

それも拾おうとして屈むとカメラが股間を捉え、やっぱり恥ずかしさに耐えられなくなってくる。

 

ただ鏡に映った自分を見るとまた挑戦したくなり、浩太に見せると思うと今すぐオナニーしたくなってきた。

 

しかし、片手で顔を隠して片手でスマホを構えると、オナニーできない。

そこでテーブルの角を使い、股間を擦りつけて角オナすることにした。

 

こんなことをすぐ思いつけるのも、紅林の初オナニーが好きな男子の机でした角オナだったからだ。

 

そんな角オナシーンもカメラに収め、紅林のエロ自撮りフォルダが作られた。

著者名:かろちー 引用元:女神のスプリンター2巻

 

 

 

禁欲生活2日目。

 

実力でレギュラーを勝ち取ってやろうという気持ちが芽生えていた浩太はテストステロン値をもっと上昇させるために、また紅林に胸を揉ませてもらおうと思って保健室に会いに行った。

 

だが紅林が先に、いかに男子高校生にとって適度に射精することが大切かを説き始めた

 

浩太は恭子が女神なら紅林は聖母だと思い、自分のことを考えてくれる優しさに感動した。

 

しかし、オカズ用に用意したという動画を観て驚愕した。

 

顔を隠してはいるが、オナニーさえしているエロ自撮りの女性は、明らかに紅林だと分かったからだ。

本人はバレてないと思っているようだが、それもまた逆にエロさを倍増させる

著者名:かろちー 引用元:女神のスプリンター2巻

 

 

浩太は股間に手を伸ばしてくる紅林に1週間後に必ず目の前で射精すると約束し、この場は何とか我慢した。

 

恭子が夜な夜な全裸になり、誰もいないトラックで走り込んでいるなど知らず、ミルキングのオカズを紅林に選んだのだった。

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