そして修行僧のように厳しい鍛錬を積んでいた恭子は、己の溢れ出る性欲と向き合い、自然をその身に感じた矢先、人間のスピードではまず逃げ切れない熊と遭遇していた。

そんなこんなで、禁欲生活9日目の恭子が帰ってくる日、浩太たちは待ち合わせ場所のインターハイ会場に赴いた。
恭子とも無事に落ち合い、初めてしてから1週間もオナニーをしなかったことのない紅林は、すぐに貞操帯の鍵を受け取った。
浩太も、禁欲の仕上げとしてポケットから手を突っ込まれて手コキで勃起させられながらの観戦を強いられてしまう。

そして浩太がライバル視している武田は3位入賞を果たしたが、妹で棒高跳び選手の武田沙良は大ファンのトラックのビーナスこと恭子を会場で見つけ、サインをもらおうと競技後に会場を探し回り、これからミルキング射精をしようとしている恭子たちを発見。
ただ見失い、トイレの個室で一心不乱にいじっている紅林とニアミス。

一方、恭子と浩太は勝手に女子更衣室を使い、PC筋を追い込んでから射精をする段階に入った。
バキバキフル勃起にお湯で重くしたタオルを被せ、それを上げ下げするチン〇ウェイトリフティング。
恭子は浩太のたくましくなったチン〇の誘惑に耐え、彼は兄嫁のマン〇に耐えながら射精前の仕上げを頑張る。

その時、漏れ出る声を聞きつけた沙良が入って来た。
咄嗟にロッカーに隠れた二人。
バレたら社会的に終わる状況に怯えるより前に、浩太はぴったり密着しているドキドキが圧倒的に勝り、タオル一枚越しに感じられる恭子のアソコの感触で我慢の限界を越え、腰をぐいぐい押し付けずにはいられない。

恭子も充満するフェロモンに溺れそうになるが、修行の成果を発揮し、鍛えた太ももでギュッと締め付け返した。

































