それをアルクの股間に纏わりつかせるやすぐ、彼は今まで感じたことのない快感に声が漏れてしまう。
そしてラティはいやらしく指を舐め、スライムが残った手を伸ばしていく。

ラティの柔らかい手とスライムの極上コラボレーション。
アルクは身震いするほどの快感に戸惑いつつも身を完全に委ね、ラティは上気しながらガチガチにいきり立ちゆくアルクの股間をぬめぬめ刺激していく。

両手を使って指先で弄ぶような手コキ。
乳首も舌先で転がしながら、片手で腹部もさわさわしてぬめりの範囲を広げる。
そして一瞬お預けを食らった肉棒を一気に激しくしごき始め、緩急をつける。

直後、アルクのいやらしい喘ぎ声を聞きつけたウェンヌが心配して声をかけてきた。
アルクは咄嗟に返事をできず、反応のない彼を心配してウェンヌが部屋の中にひょっこり入ると、ラティごと下半身をシーツで隠した彼は何食わぬ顔を見せた。
アルクが逆に驚いたような顔をするので、ウェンヌは変な声が聞こえた気がすると返すが、彼は寝言か何かだろうと押し通そうと頑張る。
それで悪戯心を刺激されたラティは、シーツに隠れていいるのをいいことに、硬いままの肉棒にしゃぶりついた。
その舌の動きたるや、まさに舌技。
アルクは普通に快感を顔に出して喘いでしまうが、まさかフェラされているなんて思いもしてないウェンヌは、相当に具合が悪いと思って心配が止まらない。
それでも彼は気の昂ぶりだと、新たな理由でごまかすのが精一杯。

心配いらないと言われたウェンヌはしつこく止まることもできず、素直に下がるしかなかった。
ウェンヌが出て行くとアルクはシーツを捲ってラティを叱責しようとしたが、巨乳を押し付けられ、乳首を舐められ、ずっとクニクニしごかれたら怒れるはずがない。
一思いにイカせてくれとせがむアルクを焦らしに焦らし、出るか出ないかの限界で放った方が最高に気持ち良く、頭も冴えわたると諭し、手で舌でどんどん射精感を高めさせていく。
そうしてそろそろ暴発しそうなところまで脈打つフル勃起に導いたところでラティはスッと離れ、お預けを食らわせるフリをしてから、プリプリの尻を突き出して黒竜をおねだりした。

自分の童貞を奪った褐色肌の隙間にある蜜壺を再び見たアルクは息を乱し、ゆっくりと近づいて尻をわし掴み、一言かけてから腰を前に突き出した。
ラティも極上の快感に打ち震え、涙を溜めて股間から駆け巡る刺激に集中した。

この後めちゃくちゃセック〇すると、アルクは年相応の少年のようにあどけない寝顔でスヤスヤ眠り始めた。
ラティはそんな彼の頬を撫で、ご馳走様でしたと感謝した。
感想
終末のハーレムファンタジア11話でした。
プラムが何かを示唆しているのか、意味がないのか、血生臭い異名の騎士もおそらくハーレム要員の一人になるでしょう。
ジョアンナは我がままタイプっぽいですが、今のところ可愛いのでコンスタントに出て来て欲しいです。
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