120話
ながみんも彼女の一人になったことで、彼は妹にも3股をしていることを白状しなければならなくなり、クズ認定されてしまう。

しかし、それが最善の方法だと説明すれば人類史に名を残す天才の香里も納得してくれた。
そして短い兄妹の再会が終わってすぐ新局面へ。
秋保脱出作戦では自衛隊の虐殺が肝だが、山田は素直に受け入れず、交換条件として隊長である彼に高木の命を奪ってもらうことを要求し、彼は受け入れたのだった。

121話
彼が友人の殺害を受け入れたことに心配した神城は、あえて蓮華に高木との関係性を訊ねてぶっきらぼうな優しさを垣間見せ、意図せず彼女を惚れ直させた。
そうして幹部組で重大な決断がされた夜、避難民たちは翌日の脱出に向けて思い思いに過ごしていた。

数百台にも及ぶ脱出用のバス。
駐車場に集合する1万人以上の避難民。
そして螢を盲目的に信じている小早川は、神城と淀川にある重大なことを伝えるため集合をかけた。
122話
秋保脱出同日。
地下研究所では今日も小鳥と榎並が唇を合わせるだけのJKJCキスをしていた。

本気かいつもの嘘八百か、小鳥を心から愛していると愛を囁く榎並は、地下研究所に自分を誘導した高木について話すと言い出した。
彼が高木殺害する場面に立ち会うことを勝手に決めた山田はもしもの場合、彼も高木もまとめて始末するつもりだった。
しかも、きららと紗月にも監視カメラ越しに友人殺害の瞬間を見せるために呼びつけていた。
123話
親友が自分を殺しに来たと分かっていて、喜びを表す高木。
そして犯人側だとあっさり暴露すると、彼はナイフを抜いて高木の腕の薄皮だけを見事に切り裂いて見せた。
直後、彼は本気でぶん殴り、自分たちを裏切った怒りをぶちまけた。

それで確かに殺意があることを山田に認めさせて部屋から出てもらうと、彼はライフルを持ち、甘んじて処刑を受け入れて目を閉じる高木に囁いた。
監視カメラに声が拾われないように、逃げろと。
124話
殺されることを望んでいた高木は驚き、過去の約束を否定しようとするが、彼は聞く耳持たずに監視カメラを撃ち壊し、何が何でも説得して高木を逃がそうとしていく。

篤すぎる友情にほだされた高木はついに、この秋保が安全地帯などではなく、黒幕の計画に組み込まれている事件情だと白状した。
おまけエロ漫画
前回の恋愛シミュレーションデスゲーム・蓮華ルートの続き。
晴輝の思考回路をインプットしている主人公である晴子は、特製漢方薬を飲んだ蓮華と念願のキス。
その勢いに任せて赤ちゃんプレイに持ち込み、童貞を殺せる服の下にある意外とたわわな隠れ巨乳に吸いつき、乳首を転がし、思う存分堪能し始める。

もちろん、流れるように全部脱がせて下半身で蓮華の下半身を味わった…
感想
インフェクション14巻でした。
面白度☆7 らぎ姉度☆9
表紙通りに14巻は中盤までらぎ姉のほぼエロ漫画展開でした。
ストーリーも大きく動き出してクライマックスに近づいているようで、螢の安否がどうなのかが大きな鍵になるでしょう。
https://www.kuroneko0920.com/archives/60200
































