ぼったくり風俗みたいな気配を感じたゲンは、素晴らしい巨乳から目を離せないまま、自分を全く大事にしない人身御供的なサービスを拒否。
何をしても気持ちよさそうなマシュマロバストを拒否された彼女はプライドが傷ついたのか豪快に脱ぎ散らかし、弾んで揺れる胸を丸出しにして襲いかかり、舐めることさえ許可を出した。

それでもゲンは、美味し過ぎる特典を拒否。
だったらと、彼女は翠嵐会が今まで多数の卒業生総代を出している事実をチラつかせ、ゲンが掲げている地球人保護政策を実現する近道が翠嵐会入会だと説いた。
しかし、ゲンは目の前で揺れる胸に集中力を奪われ、話が入ってこない。
いい加減ごちゃごちゃうるさいので、彼女はやはり手っ取り早く自慢の肉体をアピールした。

同じような内容を真鶴から聞かされたミリカも、もしかしたら翠嵐会入会がゲンにとって一番いい進路なのかもと思い始めていたが、タレラにしてみれば、自分たちウェーヴェと距離を置かれると言うことなので看過できない。
キゥリプはキゥリプで、ゲンの選択を尊重しつつ、誅勠の対象を翠嵐会関係者全員に広げていた。
ともかく、翠嵐会が女遊びも推奨していると知ってミツヨシが色めき立った直後、やっとこさ変身方法の解析が済み、解除させる機械が完成した。
真鶴は報告しに来てくれた地味っ子眼鏡女子を抱きしめ、忠誠心をブチアゲた。

一方ゲンは、童貞を奪われそうになっていた。
もうパンツ一丁になっていた彼女は胸を押し付けるどころか股間をこすこす擦りつけ、早く早くと裏があるとしか思えない催促。

それでもゲンは耐えに耐え、こういうことは好き同士のプレイだの、女の子をハニートラップに使う組織は願い下げだのと抵抗。
すると彼女は、逆に昔のクナキオと似ていると言い出して更にゲンを気に入り、ついにパンツの中に手を差しこみ、最高の特典を付け加えた。
今入会すれば、漏れなく地球人女子で童貞が卒業できると。
と同時に、真鶴が変身解除のスイッチを押した。

そして地獄を体験したゲンは、ある決意表明をしたのであった…
































