手マンともクンニとも言えないブラシ愛撫を、言われるまま適当にスイッチを押して止めようとした彼。
しかし電源スイッチではなく、高性能が仇になった水拭きスイッチがオンされ、さっきより激しくより深くを擦られる湿った愛撫にチェンジ。

どれがどのスイッチだか分からない彼は一個ずつ押すしかなく、次に押したら乾拭きになっただけ。
もう一個別のを押したら、先生は作動音だけで今一番ヤバい奴だと気づいた。
ウォシュレットみたいにノズルが出てくると、押し付けられている先生の尻穴の中に侵入し吸引。
吸われて洗浄されるという初体験をした先生は、大好きなアナルで家電にイカされてしまった。

なんやかんやで先生の拘束は解けて掃除も進み、すっきり綺麗になったはいいが、掃除の仕方がそもそもおかしい先生はまるで役立たずになことを謝った。
恋愛度も変動なしだったが、彼はお互いが得意なことを担った方がストレスがないだろうと励ました。

発明以外にに得意なことなんて思いつかない先生が考えこもうとしたその時、働いた彼の腹の虫が鳴った。
すると先生が作ったばかりのカレーがあるというので、料理こそ先生の好きで得意なことだろうと思い、料理担当をお願い。
口に合うかどうかを心配する先生だったが、彼は一口食べて輝くような笑顔を見せ、おいしいと伝えた。
そうするとまた、先生のハニカミ笑顔を見ることができただけじゃなく、キミのために頑張って作るという嬉し過ぎる言葉をもらうことができた。

そういった瞬間の表情や言葉で、彼の恋愛度はジリジリと上昇していた。
強制的に始まった同棲だったが、彼の楽しみは膨らんでいた。
そして、そこら辺にゴミを捨てるのを止めてくれれば一気に数値は上昇しそうだった。
感想
なんでここに先生が81話82話でした。
今回からは南條先生に告白した場合で始まる、南條パートでした。
相変わらずの研究狂いで付き合ってなかったというオチで、改めて言葉にすればいいだけだと思いましたが、野暮は言いっこなしで、豪華女子寮同棲生活に期待したいと思います。
https://www.kuroneko0920.com/archives/61687
































