保健室・一緒にお風呂・両親の混浴温泉
姉と一線超えたせいで、そんじょそこらの姉モノじゃ全然ヌケなくなった冬莉。
相変わらず桃香には姉モノでシコっているところを見られるし、そのせいで余計にムラムラしてガン勃起が治まらないし。
でも削除されたハメ撮りの元データで抜くのは、あの時の姉の表情を汚すようで使えなかった。

学校でも常に勃起状態でどうにもならず、ゲスい友達にそれとなく相談している時にもまた桃香に見つかってしまった冬莉は、朝からずっと勃起していたせいで頭に血が回らなくなりバタンキュー。
目覚めると姉が傍にいてくれたので、冬莉は思い切って、この前みたいにヤってスッキリさせて欲しいと持ちかけた。
すると桃香は保健室の戸締りをしっかりしてから、口でしごき始めてくれたのだ。

アソコに挿入するのとはまた違う、これはこれで全身包まれているような圧倒的快感。
桃香も弟に跪いて自分の中に入れられたモノを咥えている不思議な感覚に盛り上がり、イラマチオみたいな無理やりはさせられないと優しさを見せる弟にキュンとしつつ、やってあげたいからやっているんだと答え、ぐっぽぐっぽと顔を動かし、今度は口の中で受け止めたのだった。
姉の口の中で果てた冬莉は、子供の頃の記憶を思い出した。
保健室のフェラ抜きが愛情のなせる業だったのか、オモチャ扱いをこじらせたのか、それは分からなかったが、冬莉にとっては動画なんて目じゃない最高の思い出オナネタなのは間違いなかった。
朝から使ったティッシュの処理の甘さを指摘されたその日、学校ではまた姉の取り巻き優等生たちに出来損ないの弟だとバカにされたが、桃香だけは相当に成績が上がったことを抱きしめて褒めてくれたので、冬莉は有頂天。
しかし、姉のためを思ってやったことが逆効果になって先生に注意されている桃香を見て、自分の不甲斐なさに打ちひしがれてしまう。
それを察して慰めるためか、桃香は冬莉の入浴中にスク水で乱入し、全裸よりもむしろエロい水着ソーププレイみたく絡みついて…

そんなことがあってからの後日、両親が夫婦水入らずで温泉旅行に出かけて、始めて姉弟だけで留守番をすることになった。
胸を押し付けてくる、単純に楽しいゲーム対戦。

買い物帰りのゲリラ豪雨。
その頃、両親も混浴温泉でしっぽり愛を育んでいたが、やはり子供たちへの心配は尽きず。

そうしていつまでも親に心配されながら、親に隠れて色々ヤリまくっている血の繋がらない姉弟は、どんな二人きりの時間を過ごしていたのか…
感想
おねチャ。1巻でした。
面白度☆6 妄想度☆9
1巻では留守番エピソードの完結まで収録されています。
異性の姉弟がいない人は、一度くらいこんな幻想を抱いたことがありそうですね。
血が繋がってないから問題はないのですが、幼い頃に家族になってて年頃になってヤルことヤルのは、まさに性欲のせいなのか、姉も密かに想っていたのか。
過去も掘り下げていくと、ストーリー的におもしろくなりそうです。
https://www.kuroneko0920.com/archives/70224































