その日の放課後、先生は完全に我を忘れ、彼を呼び出して雨水と教室でしていたことを見ていたと明かして教師として注意する風に見せかけ、あの本を見せて自分にも同じことをして欲しいと迫り、胸元を開けて誘惑した。

しかしフッと我に返り、なかったことにして彼を帰らせようとした直後、意識を失ってしまうのだった。
気づけば彼に運ばれて保健室のベッドだったが、彼は何も言わずに心配してくれるだけ。
それで気持ちを抑えきれなくなった先生は、自分から彼にキスし、舌まで絡めた。

欲望と理性の間でせめぎ合う先生。
彼は彼でなぜ本を持っているのか知りたいし、先生が熱でボーっとしているようで放っておけず、家までついて行った。
そこで彼を好きなキャラと思い込んだ先生はまたベロチューで吸い付き、実は未経験だと打ち明け、誰にも触られていない身体を彼に委ねた。

美人でモテる学校の先生の、エロ可愛過ぎるおねだり。
触れれば触れるだけビクビク反応し、名前で呼んでとねだる上目遣いも可愛く、指を入れればもう十分に濡れていて、軽く手マンするだけで先生はアヘ顔を晒してイッたのだった。

翌朝、夢と現実の区別がついていなかった先生は裸で寝ている自分に気づいてようやく、彼を誘ってイカされたのが現実かも知れないと思った。
彼の手の感触を思い出してドキドキするのに、彼が授業中に眠っていると教師としてより女として苛立たされる。
自分だけ悶々としているのが気に入らなくても抑えられるものじゃなく、放課後になるとすぐに保健室のベッドでいじり、そのまま絶頂まで続けようとした。

しかし、昨日はイカせるだけで精液を飲ませないまま帰った彼が先生を心配し、探しに来た。






































